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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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母の人格的異常に本当に困っています。 息子の私は一刻も早い離婚・絶縁を勧めており、父も離婚希望ですがその申し出は

質問者の質問

母の人格的異常に本当に困っています。
息子の私は一刻も早い離婚・絶縁を勧めており、父も離婚希望ですがその申し出は
「絶対に書類は書かないし判は押さない」と断固拒否され、進みません。
母にとって離婚は住む所や金銭などにおいて不利でしかないからです。
この離婚(及び絶縁)を進行させる術を教えてください・・・。
①離婚したい
②家を追い出したい(仮に離婚届けを出せても家から出て行ってくれない)
③離婚後、家への何らかの(母からの)迷惑行為を封じたい
④離婚後に子へ及ぶ(母からの)迷惑行為を封じたい
この4点です。
どうか、宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、精神病院までご相談されて、異常なしとなる、正に性格的な問題と言えるかも
しれません。
実際問題として、お母様が、精神疾患であれば、精神疾患による裁判上の離婚が
可能と思われますが、医者が異常なしとなるとそれは使えません。
そうなると、協議離婚になりますが、協議が出来ない状態と言うことであれば
次の段階として、家庭裁判所の離婚調停を申立てることになります。
家庭裁判所の調停は、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。
また、離婚理由の最大のものは、別居です。
本来であれば、お父様が可能であれば、どこかに出られるのも手です。
仮に持家等であったとしても、今後もずっと一緒に過ごす精神的な苦痛を考えれば
金銭的な問題よりも大事だと言えます。
お金の問題だけで渋っているのであれば、持ち家なら譲るなり、そうで無くとも
引越先を探してしばらくは生活費を支払うなどの条件を提示されても良いかもしれません。
離婚をすることになれば、離婚条件を離婚協議書で公正証書にすれば
離婚後のトラブル防止になります。
まずは、離婚条件を提示してみて、応じないようなら、離婚調停を申し立てると良いでしょう。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご連絡誠にありがとうございます。

①の離婚については、状況的にもう家庭裁判所に申し出た上での離婚調停しかないという事ですね。ありがとうございます。よく分かりました。

別居、という件についてなのですが・・・父も私も、何らかの面倒をみるという事が正直なところ癪でなりません。

母に起因する金銭面の損失は尋常ではなく、今日まで散々苦しめられたにも関わらず更に離婚にあたり母の生活の為に金銭を使うというのが筋違いと考えておりまして・・・。

路上生活者になろうとどこかでのたれ死のうと、これ以上の金銭的ダメージを無しに追い出したいというのが本音です。しかしながら調停で極力早く離婚する為には、どうしてもそういった面倒をみる事を考慮に入れなければ進められるものも進まないという事例が多いという事なのでしょうか?

②、③、④については離婚協議書にて明確に禁止事項を記しておくことで法的にそういった被害を封じる事ができる、という認識で合ってますでしょうか。

弁護士をたてる事も視野に入れてはいるのですが、こういった場合にかかる費用がどれだけのものになるか見当がつかず、また、実際どこのどなたにお願いしたものか全く判断できずそちら方向は止まっています。宜しければご経験の範疇で結構ですので、費用や弁護士選びについてどんな感じか教えて頂けないでしょうか。

私も本件に対し最大限に協力してはいるものの、最終的には父がやらねばならない事としてあまりにも不安です。母は本当に“悪知恵”が働く人間で、対して父は良く言えば温厚、悪く言えば馬鹿なのです。それを利用されて数十年に及び主犯が母、実行犯が父というような構図でいいようにやられてきてしまいました。なので、きちんと弁護士をたてて父が鉄壁の体勢でなければ、また何らかの「抜け穴」からおかしな事にならないかと・・・。

私が父と一緒になって見ているとはいえ、私自身、裁判ですとか法律関係は一切の経験がなく、私も何らかの「抜け穴」に気付けない可能性も否めないのです。その為、弁護士をたてるべきなのではないか、という事を考えている次第です。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
離婚に関しては、調停等になれば、これまでの経緯から可能と思われます。
家庭裁判所の調停は、親族等が同伴や代理は出来ず、代理交渉は弁護士の先生のみと
言う不便さはあります。
そう言う意味では、お母様の様子から弁護士の先生に同伴等してもらった方が良さそうです。
離婚問題の場合、一般的な弁護士の先生の報酬額は、着手金30万円、1回の調停ごとの
代理交渉等で5万円~10万円、成功報酬100万円みたいな感じです。
②~④に関しては、離婚協議書等で作成可能です。
とは言え、お父様の合意がいることです。
ただし、DV等があれば、家庭裁判所の保護命令で強制的に対応は出来ます。
保護命令は総称で具体的には、接近禁止命令や退去命令が出されます。
これまでのお父様の行為を日記風に記録でもされておくと良いでしょう。
また、酔って騒ぐなどの行為を録音しておくのも効果的です。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

弁護士費用はそんなにもするのですね・・・。驚愕しました。

とても現実的ではなく、そちらは保留しようと思います。

ご回答誠にありがとうございました。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
少しでもお役に立てて良かったです。
また、何かございましたら
お気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。

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