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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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世帯主であるDV加害者(厳重注意処分)の父が、事件2日後に生前遺書の手続きを行い、DV被害者で避難している44年同居

質問者の質問

世帯主であるDV加害者(厳重注意処分)の父が、事件2日後に生前遺書の手続きを行い、DV被害者で避難している44年同居していた母と現在、父と同居している息子の許可もなく住居土地を死後寄付するという生前遺言書を作成してしました。このような遺言書を不当扱いにすることは可能でしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、お父様は既に亡くなっているかどうかが不明ですが
分かる範囲でご回答致します。
お父様が、加害者でまだご健在の場合は、お母様は、当然、DVと言う不法行為に対して
慰謝料請求が可能です。
また、そのことで、離婚する場合は、離婚条件として財産分与等が出来ます。
その場合は、遺言は意味がありません。
仮に、お父様が既にお亡くなりの場合は、もし寄付がされるにしても
配偶者とお子様には、遺留分があり、相続を知った時から1年以内に
遺留分減殺請求をすれば、法定相続分の半分は取り戻せます。
寄付する相手が誰かにもよりますが、遺言は、相続人全員の同意があれば
遺言に従う必要はないので
受遺者(死因贈与される人)に、相続放棄をしてもらうのも手です。
受遺者の相続放棄は、意思表示だけで構わないので
相続人と違い家庭裁判所に届ける必要もございません。
放棄しなけれな、遺留分減殺請求だけではなく、DVの慰謝料も請求されると良いでしょう。
これらの請求は、内容証明で、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
良いでしょう。
その後に、遺産分割協議書を作成すれば、問題はありません。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

回答ありがとうございました。ちなみに父は生きています。先生のご心配の通りです。いまのところは・・・たぶんまた、質問させていただきますので、今後も先生方よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

少し、補足して追加の質問です。

・離婚に関しては、恐らく母は望んでいないと思います。情があるので告訴していません・・・問題は、母は家に戻りたいのですが、私が不在時に父がいる環境を危惧しています。土地を維持したままで、父(70)を別の場所に移せればベストなのですが・・・そんな都合のよい環境を作る方法はあるでしょうか。

・はっきり確認してないのでが寄付というのは、町にということだと思います。

・金銭的な遺産分配は、個人的にはどうでもよいです、兄弟孫に渡ればよい。母が育てた庭や畑を守りたいのです。

・「相続を知った時から一年」というのは今日からですか。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
お父様が亡くなられていないのであれば、相続は開始されていませんから
遺留分も何もまだ関係ありません。
お父様が亡くなった後のことです。
死因贈与契約と遺言による遺贈は違うので、町役場と契約が結ばれていないか
確認した方が良いでしょう。
基本的に、別居でも構わないと思います。
婚姻費用の請求が出来ます。
お父様が、DVをするのは、精神疾患の可能性がございます。
その場合は、成年後見制度を利用すれば、財産を勝手には出来ません。
また、生前贈与を不動産で考えられても良いでしょう。
これらの流れは、法的にも複雑になりますから
リアルに前述の専門家と進めて行く方が良いかもしれません。
頑張って下さい。

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