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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2161
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
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齊藤と申します。 宜しくお願いいたします。 33年前母が東京から今の住んでおります郷里に帰って家を建てるに当

質問者の質問

齊藤と申します。
宜しくお願いいたします。
33年前母が東京から今の住んでおります郷里に帰って家を建てるに当たり
A氏よりB(母)とC氏と半分ずつ現在家の土地を買いました。
最近役場での測量があり当初の坪数よりB(母)の土地が2.5坪ほど多いことがわかりました
どうして違っていたのか、33年前の事で、当時のA氏も他界しておりませんし不明です
役場の方は、なぜ違うかは不明ですが33年前の線引きに合わせ、2.5坪B(母)の土地が
多い野だから、今回測った線で納得願い、印を押してくれと、せかされました(印はしておりません)
分筆は33年前B(母)C氏と取り交わしA地主さんと書面にて済んでおります。
しかし、C氏は2.5坪の違いはそちらが家を建てるときに解っていてやったことなので、
33年前の価格(坪25万)で買い取ってくれるか、壁を壊して土地を返してくれと言います。
現在の土地価格は当時の3/1位との(地元不動産店の話です)
私も今は年金暮らしで、まとまったお金も出せません。
法律的に私の立場はどの様に不利・有利なのでしょうか?
33年分の土地の税金も払ってくれと言われ、
大変困っております。
大変大まかな説明ですが、
宜しくご指導、ご返答をお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士のdueprocessと申します。
よろしくお願い致します。
結論から申し上げますと、ご相談者様のお母様が33年前に購入されてから、
ずっと2.5坪多い事を知らずに、占有して(住んで)いらっしゃいます。
よって民法162条により取得時効が成立していると考えます。
ですので、ご相談者様は33年前から2.5坪の土地に対しても所有者であった訳ですから、
所有者でないC氏から自分の土地をお金を出して購入する必要がありません。
また税金については、固定資産税の過誤納と考えられます。
C氏がご相談者に対してではなく、千曲市に対して返還請求をして頂く事になりますので、
やはりご相談者様が負担する義務はないと考えられます。
ただ、33年前からの経緯を存じませんので、ご心配であれば一度自治体で開催している
弁護士の無料相談などで、この結論で問題ないかご確認頂くと今後の対応含めて安心であると思います。
また相手方が強引な方であるというのであれば、交渉を弁護士にお願いするのもご検討なさってもよろしいでしょう。
ご参考頂ければ幸いです。
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございました。
トラブル丸く収まるとよろしいですね。
また機会がございましたら、ご質問頂けましたら幸いです。
それでは失礼致します。

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