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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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初めまして、私は平成21年9月に離婚をし同年10月より養育費11万5千円(住宅ローン含む)を支払い続けていましたが、

解決済みの質問:

初めまして、私は平成21年9月に離婚をし同年10月より養育費11万5千円(住宅ローン含む)を支払い続けていましたが、今年10月より支払いが厳しくなり滞ってしまっていた所、公証役場より強制執行の文章が届きました。
家裁で減額の申し立てをしようとしていましたが間に合いませんでした。前妻は今年3月に再婚をしており養子縁組済みですので異議申し立てをしたいのですがどうしたらよいでしょうか。養育費の事もなんとかしたいです。
どうかお力を頂きたいと思います。宜しくお願い致しますl
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、いろいろご不明の点はございますが、分かる範囲でご回答致します。
まず、公証役場から来たのは、強制執行をするためのご相談者様の住所を
確定するための特別送達だと思いますがどうでしょうか?
つまりその後、地方裁判所に強制執行の申立手続きをすることになります。
ご相談者様が、サラリーマンであれば、会社の給与からの差し押さえになりますので
第三債務者としてのお勤めの会社が承諾しなければ差押は出来ません。
普通は断ることはありません。
その手続きに関しては、1~2か月かかりますから、その間に、家庭裁判所の
養育費の減額(免除)の調停は進めましょう。
基本的に、公正証書の中で約束をしていないのであれば、相手が再婚等したから
原則、減額や免除と言うことではありません。
実務的にはそうですが、そう言う約束にしておかないと、今回のようなケースも出て来ます。
強制執行の執行の異議申し立ては、手続き上の瑕疵がある場合ですので
正確には、請求の異議申立になると思いますが
現時点では、まだ、執行も何もされていないので
家庭裁判所の調停を優先されると良いでしょう。
とりあえず、裁判所の手続きになりますので、弁護士の先生にご依頼された方が良いでしょう。
もしくは、相手方に事情を説明して強制執行の手続きを辞めてもらうなり取り下げて
もらうよう交渉してみることです。
頑張って下さい。
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