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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4689
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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40代女性、妊娠が発覚したため交際相手50代男性(妻死別・独身)に婚姻をしたい旨申し出。 当初は協力的であったが、

解決済みの質問:

40代女性、妊娠が発覚したため交際相手50代男性(妻死別・独身)に婚姻をしたい旨申し出。
当初は協力的であったが、自身の子の反対により婚姻関係は結べないので堕胎をしてほしいと翻意。
堕胎の結果今後の妊娠は望めないとの医師より診断を受けています。どうするべきでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、妊娠までさせておいて、自分のお子様からの反対があったからと
婚約を破棄するのは、大変問題と言えます。
そもそも、婚姻自体は、一身専属権であり、親子であっても本人以外がとやかく言える問題ではありません。
当然、慰謝料の請求は可能と思いますし、その相手の男性のお子様に対しても
そのことで婚姻ができなくなった原因があれば慰謝料請求は可能と言えます。
中絶をして欲しいと言う要請に対しては、その後の妊娠が不可能になる可能性はあった訳ですし
慰謝料等を請求して構わないでしょう。
本来であれば、結婚して無くとも認知により養育費の発生や相続権の問題はあったはずですから
ある程度、高額な慰謝料請求もあり得ると思います。
とりあえず、内容証明で慰謝料等を請求してみると良いでしょう。
内容証明の作成は、民事法務手続専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
示談書は、公正証書で作成されるとより安全です。
これも前述の専門家にご依頼されると、良いでしょう。
行政書士の先生が比較的お安いです。
応じない場合は、家庭裁判所の婚約破棄の調停を申立てると主張されると良いでしょう。
家庭裁判所の調停は費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。
頑張って下さい。
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