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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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10月末退去を賃貸オーナーさんに連絡をいれるも 申し出の日が少し超過したと言うことと、 次の貸し手を見つける準備と、ができないから11月分の家賃を請求され、 返還金の敷金一月

質問者の質問

10月末退去を賃貸オーナーさんに連絡をいれるも
申し出の日が少し超過したと言うことと、
次の貸し手を見つける準備と、ができないから11月分の家賃を請求され、
返還金の敷金一月分から取りますと言われました
まだ住んでいたのですが中を見せろと言われ
10月末退去の時に鍵を返却するよう
中を見て見積もりを送るとのことでした
オーナーさんは私たちが入居前の業者による見積もりで敷き金でちょうど壁紙をすべて張り替えた状態で返還金はありませんといい
、 まだ借りている11月中に内装工事をしてしまい
洗濯機置き場の水道の金具がなかったので追加料金と
直径4センチ ほどの壁のへこみがあったので
壁紙を全部変えたんですよ!!と、強気で追加料金も請求してきました
しかし最初に壁紙は全部変えての料金だから返還金はないと言われてたのに?と疑問です
一応退去時にオーナーさんが県外の方と言うことで業者さんに見てもらうと、敷金の中から十分支払われるときいていて見積もりを見て自身で修復するか検討したらいいとのアドバイスを受けていました
水道の金具も手元にあったのでお持ちしますと伝えても、引っ越し屋さんのミスだからと聞いてもらえず
なぜ事前連絡がないのかと聞くと
引っ越し先の住所を教えなかったからと一方的に言われました…
しかし、管理会社にもオーナーさんへの退去の書類にも書いていましたし
追徴金の電話をくれるくらいなら確認の電話をくださってもいいかと思います
どうしても腑に落ちない部分が多いのですが
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、どうもそのオーナーさんは、ご相談者様に対して、お客様と言う意識がなく
住まわせてやっているみたいな不誠実な対応です。
確かに、賃貸住宅のオーナーにとって空き室問題はダメージがありますが
今回のケースは法的にと言うだけでなく人としてどうかと言う問題はあります。
管理会社の指示に従った方が良いでしょう。
また、修理業者などは、オーナーとつるんでいる場合もあるので
見積もり等はあまり信用できるものではありません。
そもそも、人が住んで経年劣化するものは、引っ越しの時に要求できる費用ではありません。
壁紙も引越の度に変更しているのなら、ご相談者様に請求する意味合いがありません。
不当利得請求と言うことで、争うこともできるでしょう。
ご相談者様に過失が無い限り、敷金の返還をしないのは違法とも言えます。
場合によっては、県庁の住宅関係の相談窓口に電話するなり
消費者被害として、国民生活センター(国の運営)や消費生活センター(自治体の運営)に
ご相談されても良いでしょう。
内容証明で、不当請求であると主張されても良いと思います。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

連絡の最後のやり取りは主人がしたもので

今日もう一度確認のため連絡をいれましたところ

そんなに失礼な態度はしていないし

11月の家賃を支払ってる状態なのに工事をしてしまったことを聞くと

退去30日前に申告というのはそういうことなんですよ!こちらはなんの落ち度もないと大声で言われました

ので

私が言いたいのはそのお話の仕方と態度に問題があるんじゃないですか

と言ってしまいました

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
当然、相手側の言い分はあるでしょうが、お客様に対する言い方はあるでしょう。
上から目線の大柄な対応は問題と言えます。
とは言え、今回の請求は法的にも簡単に認められるものではありません。
拒否して構わないでしょう。

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