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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2182
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
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委任事項依頼をしたが自己解決しました。 その後依頼者が報酬を請求してきて、払わなければ依頼書類(債権)を第3者に譲

質問者の質問

委任事項依頼をしたが自己解決しました。
その後依頼者が報酬を請求してきて、払わなければ依頼書類(債権)を第3者に譲渡するととの通知をうけました
質問1.自己解決しても報酬を払わなければならないのでしょうか
質問2.解決した債権を第3者に譲渡するとどのような事が起こり得るのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
dueprocess :

行政書士のdueprocessと申します。よろしくお願い致します。

dueprocess :

まず第一の質問にお答え致します。民法651条により委任契約はいつでも解除が可能です。ですので自己解決を行った事については問題ないと考えます。

dueprocess :

ただし、同条2項で「事者の一方が相手方に不利な時期に委任の解除をしたときは、その当事者の一方は、相手方の損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事由があったときは、この限りでない。」とありますので、相手方が既に委任事項に着手していたような場合には、その着手分についての損害賠償責任が発生すると考えられます。

dueprocess :

次に第二の質問ですが、第三者に債権譲渡する事により、委任を依頼した受任者(相手方)ではなく、その第三者から取立てをされる事となります。

dueprocess :

この場合、第三者は債権回収会社となる事が多いですから、債権額につき、ご相談者様の財産の差し押さえなどの手段をとってくる可能性が考えられます。

dueprocess :

ご参考頂ければ幸いです。

JACUSTOMER-uzdlsih4- :

自己解決して報酬を払わなくて良い債権を債権回収会社は小生に請求できるのでしょうか

JACUSTOMER-uzdlsih4- :

チャットのやり方が

JACUSTOMER-uzdlsih4- :

良くわかりません

JACUSTOMER-uzdlsih4- :

回答に対する質問はできないのでしょうか

dueprocess :

ご返信ありがとうございます。

dueprocess :

まず委任事項について自己解決する事は問題ないのですが、受任者(相手方)が委任事項について着手していたような場合は、民法621条2項により、その分の損害賠償をする必要があります。

dueprocess :

第三者は債権譲渡により、その損害賠償請求権を譲り受ける事になりますから、第三者から請求を受けることになるのです。

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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
評価頂きありがとうございます。
また何かございましたら、ご相談ください。
それでは失礼致します。

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