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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
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現在離婚調停が終わり、第一審も終わり、控訴中です。調停は、離婚に当方が同意しないため不調におわったが、裁判はr婚前提

質問者の質問

現在離婚調停が終わり、第一審も終わり、控訴中です。調停は、離婚に当方が同意しないため不調におわったが、裁判はr婚前提出進められ、条件は納得のいくものではありませんでした。相手は家出してから10年ほどたち、その事実がないことのように嘘をついています。現在は財産分与についてのみ話し合われています。弁護士は出張が多くコンタクトがなかなか取れず、裁判の進みのほうが課やのが現実です。準備書面をだしたという連絡があったが現物はあいてかたのものはみたが当方のものはまだ見ていません。現在かれは 出張中です。もう時期的におそいでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
確認させてください。
①離婚調停を申し立てたのは質問者様ですか。相手方ですか。
②相手方もしくは質問者様が離婚を望む理由は何ですか。
③相手方もしくは質問者様が主張していう離婚原因は何でしょうか。
④第1審の判決はどのような内容でしたか。
⑤弁護士は両方についていますか。
⑥質問者様は何を疑問に思っていますか。
ここで質問したいことはどのようなことですか。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

①婚姻費用の調停から始まり(当方から)平行して相手方から離婚調停申立がありました。

②性格の不一致と家事の不備です。(嘘である)

③当方要求は10年前頃相手方が浮気が原因で家出し(相手は出張と主張)勝手な離婚申立に対する慰謝料請求。私と子供の生命保険の譲渡もしくは解約。(生命の安全上)子供の書面を偽装して取った預金の返金。財産分与。相手方の要求は家事不備の慰謝料800万、私の預金の分与。

④慰謝料なし、生命保険、子供への返金に関しては触れず、私の10年前からの預金は分与対象になったため、解決金250万円。

⑤双方にあり

⑥最初、調停不調の原因は離婚の条件が合わなかったためなのに、裁判が離婚前提の裁判で相手方の家庭放棄が認められたのに慰謝料対象でないこと。相手の家出中の私の預金(子供の学資用で今は卒業したのでもうない)が子供が在学中の基準点で分与対象になった。相手方の会社に対しては退職金の開示を裁判所が求めてくれない。彼は高給取り。私は派遣、現実的な給与も判決に反映されなかった。結果控訴の和解案は10年間2人の子育てを1人で頑張った私は生命保険を元夫にかけられたまま家から無一文で放り出される事になった。解決金は私が彼に100万支払えというものでした。(彼が有責配偶者と認められなかったということ)

彼の主張は嘘でありそのいくつかは口頭弁論で証明済みで、年収も相手1500万、当方300万、結果に納得できず、A「こんな有責配偶者による離婚におうじたくない」B「離婚裁判の説明がなかった弁護士に不満がある」C「裁判所に対し不公平、不平等を感じる」

*離婚したくないという主張は通るかということと、弁護士を解任するとしたら12月半ばに弁論準備ではもう遅いのかということです。

あと、この内容はネットで公開したくないのですが大丈夫でしょうか。匿名とはいえないようが特殊なため相手方や弁護士にしられたくないです。

よろしくお願いします。本当に困っています。日本の裁判に絶望しています。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
事情,了解しました。
まず,この内容は現時点では公開されています。
私の回答に対し評価していただければ「解決」となるので,その1週間後くらいに質問は閉鎖されるので,そこで公開は終わります。
永遠に公開されるということはありません。
本題に入ります。
A離婚したくないならば,和解での離婚には絶対に応じない方がよいです。
詳しい事情をお伺いしないと何とも言えませんが,性格の不一致,家事の不備くらいでは判決で離婚が認められることはかなり難しいと思います。
B弁護士については,確かに説明不足の先生もいますよね。
説明が不十分だと思ったら,質問者様の方から色々質問していいと思います。
こちらから出した書面などもほしいと言ってみてください。
C裁判所は,事情が分からないので,双方の主張からのみ判断します。
こちらの主張,証拠をもう一度整理してみるのもいいかもしれません。
とにかく弁護士をつけている以上は,その弁護士を信じて,言葉は悪いですが使い倒した方がいいと思います。
遠慮しないで,打合せしたいなどということも伝えてみてください。
最後に弁護士の解任ですが,控訴審なのでここで変わるのはなかなか厳しいかというのが正直なところです。
ただ,どうしても合わないというのならば,替えるしかないでしょう。
しかし,単にコミュニケーション不足の可能性もあるので,まずは使い続ける方向で考えてみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験: 東京大学卒業
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質問者: 返答済み 2 年 前.

編集をと思いましたが既に無理なようでした。利用規約にありましたのでこちらこそすみませんでした。1つ不明な点ですが、Aの「離婚したくないならば和解での離婚は絶対におうじないほうがいいです」とは具体的にどういうことでしょうか。弁護士と裁判官には「離婚はしたくない」ことは伝えましたがどうやら弁護士が「離婚したい」と書面に書いてしまったと和解提案の席で告白しました。

控訴の争点がいつのまにか財産分与のみになっていて弁護士は同意したようです。法的用語がなんであるか説明がないとわからないまま進んでいるかんじです。家から出て家賃を払うだけの収入はありません。婚姻費用も止まっています。これでも上記「離婚に応じない」はできますでしょうか。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
裁判になった際の離婚の方法は,2つあります。
判決で離婚となるものと,和解(話し合い)で離婚となるものです。
判決で離婚となってしまった場合は仕方ないですが,判決で離婚となるほどの離婚事由はかなりのものです。
そのため,今回は和解での離婚を相手や裁判所は勧めてくる可能性が高いです。
しかし,和解での場合は,質問者様が離婚に納得しない限り,絶対に和解での離婚は成立しません。
なぜなら,和解とは両者の気持ちが合致して初めて成立するものだからです。
弁護士は,質問者様の意思とは異なることを書面に書いてしまったということですか。
そうだとしたら,早急に書面で撤回してもらう必要があります。
そのようなことを書いたことで,離婚前提の話し合いになってしまっていると思います。
離婚したくない以上,今からでも離婚に応じないということは当然できます。
質問者様の意思に反することを主張されたのであれば,そこのことを裁判所の書記官に電話でいいので,すぐ伝えた方がよいです。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

私にはどちらかわかりませんがいわゆる「よほどの事」はありません。一方的な別居であり、友人たちも励ましてくれますが、司法は彼の嘘を信じ証人も弁護士によれば一般的には認めないとのことで冷たいと思うばかりです。里の両親も「これ以上苦労するな」と心配してくれますが一生懸命貯めた家族の孝行のお金もなくなり毎日つらかったです。

その上、彼に支払うには借金するしかなく家賃もはらわねばなりません。

弁護士は裁判官が悪いと言いますがそれだけとは思えません。

このお答えで、光が見えた気がします。

弁護士は過去の書面を撤回してくれるかわかりませんが頑張ってみます。彼とは事務所不在が多く意思の疎通ができないから書記官にきいてみます。

書記官の立場や私の裁判は悪くくならないか心配だけどまだできることがあるとわかりました。感謝します。

質問者: 返答済み 2 年 前.

やってみましたがだめでした。財産分与、慰謝料請求の控訴をした時点で離婚に同意したことになると弁護士にいわれました。そんなことはきいていませんでした。最高裁に申立以外ないといわれました。そしてそれでも判決離婚になるそうです。裁判はだれのためのものなのでしょうか。一応報告いたしました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
バタバタしていてお返事が遅くなってしまい,すみませんでした。
お話をうかがっている限り,残念ながらその弁護士さんとのコミュニケーションが不足していたように思います。
これは当然,質問者様が悪いのではありません。
財産分与,慰謝料請求の控訴をした時点で離婚に同意したことになるというのも,私にはよくわかりません。
何より,離婚をしたくないということをしっかり主張していれば,離婚という流れには絶対にならないはずです。
もし,その弁護士さんと今後も意思疎通が難しそうであれば,弁護士を変えた方がいいかもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。弁護士と裁判をはじめて3年になりますが、なかなか彼に理解してもらえないことが多くそこに随分時間をさきました。が今回は無理なようで変えたいのです。変え方がわからないまま今に至ったというのが正直なところです。離婚はしたくありません。それが愛情によるものでないのが後ろめたいです。「弁護士は離婚したくないのは、金額に不満があるからで、あなたのわがままは裁判で通らない」ということでしたが、正しい、納得のいく裁判を受けたいです。彼の家出中に生活費の送金はあったが不足がちだったのと子供の大学進学の夢のため、交通整理や屋根に上ったり危険な高所得な作業で貯金しました。ほとんど学費で使い残っていないのはそれでもいいが、2人の子供が在学中のときにさかのぼり夫に分与することになったのが第1審の判決でした。理解してくれない弁護士を変えたいです。頑張ります。ありがとうございます。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
質問者様のおっしゃることは,正当ですし,その通りです。
どんな理由であれ離婚したくないのならば離婚すべきでないです。
それに納得のいく裁判を受けたいというお気持ちも,もっともです。
決めつけて判断してくるのではなく,質問者様に寄り添ってくれる弁護士は必ずいます。
がんばってください。
よろしくお願いいたします。
t-lawyer, 弁護士
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質問者: 返答済み 2 年 前.

評価が遅く申し訳ありません。前回の回答と今回の回答でプラスにさせていただきました。同一の事柄を質問しているつもりでした。すいませんでした。早速評価させていただきました。ありがとうございました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
プラス評価をしていただき,ありがとうございました。

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