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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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人物構成 私 現妻(専業主婦) 元妻(正看護師) 長女(17歳) 次女(12歳) 長男(10歳)

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人物構成

現妻(専業主婦)
元妻(正看護師)
長女(17歳)
次女(12歳)
長男(10歳)
私は元妻と平成22年10月に家庭裁判所で調停離婚しました。
親権は元妻です。養育費は子一人あたり月7万円計21万円。そして、離婚の「解決金」として1800万円を月16万円づつ送金。平成26年11月現在も滞りなく支払っております。
そして平成26年7月に現妻と入籍しました。
扶養が増えたので養育費の減額請求をするために、平成22年10月調停離婚最終日に水戸家庭裁判所で調停員を介して聞いた元妻の連絡先(元妻の実母親)に「養育費の減額請求を裁判所に出すので、元妻の住民票を送ってください」という手紙を郵便為替と返信封筒を同封して送りました。これは郵便物配達証明により平成26年10月11日に配達されています。
平成26年11月〇日付の手紙が届きました。(平成26年11月★日午後2時25分に郵便配達人より受け取りました。)差出人は〇〇法律事務所の弁護士です。
元妻本人からは離婚調停時から一度も連絡がない状態です。
私は元妻の現住所を知りたかったので、役所の方に相談していたところ、〇〇市役所の方に子供の戸籍はあなたの戸籍謄本を見れば、元妻のところに書いてあるということ、現在の付票をとればわかりますよと、助言をいただきました。
平成26年11月中旬
子達の戸籍謄本が届き
① 元妻が平成23年4月に再婚したこと
② 子達が平成23年4月の再婚から6日後に養子縁組されたこと
③ 平成26年11月〇日に子達が養父から離縁されていること(この日は〇〇法律事務所から私宛に送付された日です)
私はこれらのことを初めて知りました。
実の子が養子縁組されていた期間も
私は何も知らずに、せっせと働き養育費を送金していました。42か月間 約880万円です。
戸籍謄本によれば親権は養父および母となっています。
私は元妻にこの支払の返金請求をすることができますか?
(現妻とは6月から同居しており、現在、かなりきびしい生活をしております。)
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

 あなたを甲、元妻B、後妻A、長女b1、次女b2、元妻の再婚相手乙として、b1、b2が再婚相手乙と養子縁組をしている期間の養育料(平23.4~平26.11. 離縁はその弁護士の入れ知恵ではないかと思われます)は不当利得になるので、返還請求が可能でしょう。減額請求の調停申請を行うか、不当利得返還請求をすることになります。

Customer:

880万円の不当利得返還請求をするには訴状の作成に5~6万円、弁護士費用が40万円と言われました。880万円請求して全額返金されるものでしょうか?

kionawaka :

 訴状の作成と着手金が分かれていること、成功報酬が入っていないことが解せませんが、その点は負けてくれるのでしょうか。ちゃんと攻撃防御して立証に成功すれば返金されるでしょうが

kionawaka :

民亊訴訟の多くは請求認容判決でも何%減かでしょうね。

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