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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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妻が不貞行為をしていました 妻の相手の男性との話し合いにより 100万での示談となり示談書を作成しましたが 支払い

質問者の質問

妻が不貞行為をしていました 妻の相手の男性との話し合いにより
100万での示談となり示談書を作成しましたが 支払い期日を過ぎても
支払いしてもらいません このような場合はどうすればよいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
Customer:

弁護士です。

Customer:

よろしくお願いいたします。

Customer:

示談書を作成したということですね。
示談書での合意は、法的には、和解契約になると考えられます。

Customer:

この和解契約に基づく100万円の支払義務を履行しない場合、最終的には、裁判で請求することになります。

Customer:

裁判所を利用する場合、調停という方法と、訴訟という方法があります。
調停は、裁判所が仲介して話し合いで解決するものです。示談書記載の合意を遵守するように促し、任意の支払いを求め、場合によっては、支払い方法について、調整することになると思います。
訴訟は、裁判所に判決をもらう手続です。訴訟では、和解契約合意が成立しているか否かが問題でしょう。その証拠として示談書を提出することになります。
期限は、10月とありますが、10月末日ですか。その場合翌日11月1日から民法で定まっている年5%の遅延損害金も請求できます。
判決取得後は、相手方が判決に従い、任意に支払をすればいいのですが、任意に支払をしない場合は、強制執行手続きによって回収を図ることになります。

Customer:

以上のような手続を踏まえて、相手方に、支払をしないと、訴訟提起する、と予告して10日程度の猶予を与えて、任意の支払いを求めることが会っても良いと考えます。

ご検討ください。

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専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。

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質問者: 返答済み 2 年 前.
相手が話し合いも応じない場合 調停と訴訟にななりますが弁護士に依頼をした方が良いのでしょうか?
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
示談書を見ていないこと、示談時の状況をしらないので、断定的なことはいえませんが、
示談書が、権利者、義務者、金額、支払時期、署名、押印が明確であれば、証拠として大丈夫でしょう。
また、脅迫をして書かせたなどの事情もなければ、相手方も、合意を争う可能性は引くように思います。
そうであれば、ご自身で裁判を提起することもいいでしょう。
(裁判の申立て方法は簡易裁判所で丁寧に教えてくれますし、定型書式も備え付けてありますし、各地の裁判所のHPに掲載があります)。
(参考http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/index.html)
なお、相手方は、不貞自体していない、という争い方をするかもしれませんが、今回の裁判は、和解契約という合意に基づく請求ですので、原則として不貞行為の有無は直接関係ありません。
ご検討ください。

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