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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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介護保険施設の以前の利用者様が、退所後に亡くなられ、娘さん達で遺産分与についてもめているようです。入所時のキーパーソ

解決済みの質問:

介護保険施設の以前の利用者様が、退所後に亡くなられ、娘さん達で遺産分与についてもめているようです。入所時のキーパーソンでもなく、施設契約者様でない長女さんが、かっての入所時の情報開示を弁護士事務所を介して求められています。
遺産相続人の権利がある子の場合、当時の契約者やキーパーソンでない、いままで関係がなかった長女さん側の求めに応じて、情報を開示しなくてはならないのですか?
開示にあたっては、その時の契約者の三女さんに、長女側に開示することを伝えるべきですか?それとも伝えず開示するべきでしょうか?
当施設には顧問弁護士がついていないので、不躾な質問にてすみません。よろしくお願いいたします。                  すみやた
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun : 質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。確認させてください。情報開示請求は「弁護士事務所」から来ているのですね。「弁護士会」からの開示請求ではないのですよね?また、具体的にどのような内容の開示請求でしょうか?
Customer:

電話に直接でた訳でないので、区別がつきません。

Customer:

内容は寝たきりで現金を引き出せない状態だったか、また認知症がどの程度だったかのご本人の財産管理能力についての記録を希望されています。

Customer:

弁護士会ではなさそうです。

shihoushoshikun :

なるほど、文書での開示請求ではないのですね。弁護士会からの開示請求でなければ、基本的には開示に応じる必要はありません。ただし、長女の方は遺族ですから、遺族として知る権利のあることは伝える必要があるでしょう。亡くなった方が生前どのような状態であったかという情報は遺族には知る権利があります。ですからその程度の情報であれば開示に応じる必要があると考えられます。

Customer:

わかりました。文章での開示請求をこれからする予定だそうです。長女に開示することを実際看ていた三女に知らせずに行うことは、問題はないのでしょうか?

shihoushoshikun :

そうですね。法律的には問題ないです。しかし、三女の方も知らないうちに開示されていたことを知れば気分を害する可能性もあります。事前に三女に対して、「この度弁護士から情報開示請求されました。当施設としてもご遺族の方に亡くなった方の情報を知らせないわけにはいきませんので、お伝えしたいと思います」と一言伝えれば良いかもしれません。

Customer:

そうですね。開示前に言うともめそうなので、開示が終わってから、三女に事後報告するくらいが良いかもしれませんね。

Customer:

どうもありがとうございました。

shihoushoshikun :

こちらこそ、ありがとうございました。お役に立てて幸いです。評価をしていただけると助かります。

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