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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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先月いっぱいまで勤務していた、会社から毎月ペナルティ代金として3万円も引かれて居て累計で129万円にもなります。親会

解決済みの質問:

先月いっぱいまで勤務していた、会社から毎月ペナルティ代金として3万円も引かれて居て累計で129万円にもなります。親会社から天引きされたからと云う理由なんです。約、3年近くもわからないままでした。気づかない理由には毎月の給与明細を出してくれない事が大きいと思っています。まとめて1年半とか2年近く経ってから、郵送されて来るのですが日々の業務に忙しく確認も怠ってしまいます。今年の6月頃に過去の給与明細を見て気づき、直ぐに勤務先の社長に電話で確認をしたら先に申した理由だと言われました。「それも今月で終わりだから」なんて、気づかなかったらずっと続けて引かれてた気がします。それも、本当の事なのかちょっと疑問ですよね?それに、私の方には一言もペナルティ代金を引きますと告知もありませんでした。こんな事って合法的に良いのかも不思議です。週明けに親会社の方に連絡して確認しようかと思います。 それから、会社の旅行積立が12万7千円が残っているのですが、そちらも返して貰えないのでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

 労基法91条で1回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払い期における賃金総額の10分の1を超えてはならないという規定があります(罰則120条1項ー30万円以下の罰金)。これに反するかどうか計算してみてください。またそれ以前に事由によっては天引きできないことがありますので、天引き自体違法の可能性があります(故意・重過失がない限り、通常の労働過程で発生する損害について使用者が労働者に損害賠償請求権と給料債権の相殺はできません(民509条)。給与明細と賃金台帳の写しをくれるよう請求しましょう。

Customer:

ありがとうございます。

Customer:

社長の方に話をしたところ、私のミスなので全額返却しますと言う事になりましたが、その場逃れの様なのです。何か強制力のある回収の仕方はないでしょうか?給与明細を検証してみたら、未払の賃金から不当な天引き、旅行積立プール金で158万円にもなっています。

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専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
ご評価ありがとうございます。社内預金については、1労使協定を締結し、所轄労働基準監督署に届け出ること、2労使協定には、預金の保全方法等を定めること、3貯蓄金管理規定を作成し、労働者に周知すること、4厚生労働省令で定められた利率以上の利子をつけること、5労働者の請求があったときは、遅滞なく貯蓄金を返還すること、が必要です。

また使用者が労働者からの返還請求に応じない場合に、労働者の利益を著しく害すると認められるときは、所轄労働基準監督署長は必要な限度の範囲内で、貯蓄金の中止を命ずることができるとされます(労基法17条)。

罰則:法18条7項に違反して、貯蓄金を返還しないときは、30万円以下の罰金(法120条1号)。

一度監督署に行かれてはどうでしょうか。
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