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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
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自宅の境界をまたいで大木が数本倒れてきており、修理に絡んで問題がおこっておりますので、ご相談したく、よろしくお願いい

質問者の質問

自宅の境界をまたいで大木が数本倒れてきており、修理に絡んで問題がおこっておりますので、ご相談したく、よろしくお願いいたします。
自宅の庭の柵は境界よりも内側に設置されています。平成18年ころ隣の空き地から大木が倒れこんで柵やブロック塀が壊れました。名義人を調べて連絡したところ「自由に工事したらいいじゃないですか。してくださいよ」と応答され言い合いになり放置されて来ました。先月の台風で被害が広がり連絡しましたが応答なく後日、JFD土地家屋調査士法人神戸事務所の十河氏が「名義人が土地を売却するので境界立会をしたい」と言ってきました。大木撤去およびが終わり次第立会に協力する旨返答すると「誰かわからないが次の買主さんが工事することになっている」「不動産屋さんがおたくと相談したいと言っている」と修理に応じず現在宙に浮いています。私は当然無条件で工事が先だと思っています。どうすれば解決するでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。質問者様の主張する通り、当然空き地からの大木を撤去をしてもらう権利があります。それが終わらなければ境界立会には応じないという姿勢でいいでしょう。「次の買主が工事する」という曖昧な答えを信用しないで、立会の前に工事させるのが最善です。しかし、土地家屋調査士に言ってもあまり意味がありません。不動産屋が仲介になっているようですので、その不動産屋に会って「大木の撤去をしなければ境界立会はしない」と主張しましょう。境界立会なしでは売却は難しくなるので、相手は応じざるを得ないでしょう。

shihoushoshikun :

不明な点があれば返信してください。

shihoushoshikun : 回答を閲覧後は返信または評価をしてくださいますようお願いします。
shihoushoshikun :

何に関して詳しい回答を期待しているのか、きちんと質問してくれなければわかりません。

shihoushoshikun :

どうすれば解決するかという質問には回答しました。何について詳しく聞きたいのかを返信してください。

Customer:

メール、届いていますか?チャットのしかたがわかりません!(困った)

Customer:

こまったことにチャットのしかたがわかりません。サポートセンターへつなぐ方法もうまくいきません。ここに文章を入れたらいいのですか?この文面は届いていますか?

shihoushoshikun :

ここの文章を入れれば届きます。

Customer:

不動産業者と直接話をしないで進める方法はありますか?

shihoushoshikun :

では、土地家屋調査士とは話してもいいということですか?

Customer:

さっそくのご連絡ありがとうございます。本日の最新情報をいうと、土地家屋調査士が電話してきて「不動産業者が、現状では工事をするにしてもどこまでが境界なのかわからないのだからこのままでは工事はできない。(売主ではなく)私側と話をしないと何も進められないのだから、おたくへ伺って打ち合わせたいと言っているけれども、よろしいでしょう?」と言いました。「専門家に相談します」と返答しました。私は独居女性ですし、不動産業の男の人が家に上がり込んで法律に抵触しないように圧力をかけられたら怖いと思いました。また、電話の後で、打ち合わせる相手は本来売主側だろう、つまり工事をしない意向なのだろうと思いました。不動産業者と話をせずに済む方法はあるでしょうか。ちなみに、自宅の名義人は父で、要介護5、私は成年後見人です。独身なので困ったときの「主人と相談しておきます」という逃げ道もありません。

shihoushoshikun :

打ち合わせる相手は本来売主、ということは正しいですが、不動産業者が仲介になっているので不動産業者を通して売主と交渉するという方法でも法律的には構いません。

Customer:

チャットの方法、わかりました。ありがとうございます。

shihoushoshikun :

ですから、不動産業者を通して境界を決める際に、「境界を決めた後に、大木の撤去工事を行う」という念書を売主と不動産業者の両方からもらうという方法をとれば確実に工事してもらえます。

shihoushoshikun :

工事を行うという念書をもらわなければ、境界の立会をしないしサインもしないと主張すればいいということです。

Customer:

念書とは、法的な強制力があるものですか?

shihoushoshikun :

念書といっても、契約として成立させてしまえばいいのですから、大木撤去の工事を行います。ということを、きちんと期日を決めて約束させて、それを行わなかった場合には撤去費用分の損害賠償を支払うということも文面に記載させれば良いのです。そして、相手の実印と印鑑証明を添付させれば言い逃れはできません。

shihoushoshikun :

そのようにして作成した念書(契約書)は法的な効力があります。

Customer:

ありがとうございます、不動産業者に「電話」で念書の交渉をしたいと思います!念書をかわした後になって、「工事」の具体的な個々の内容について揉める可能性はあるでしょうか。大木の手k所、特に「損傷した柵や塀の修理」の具体的な作業について「この部分なら大木のせいではないと思っていた」とか「ここまではしなくて良いと思っていた、工事したくない」と揉める可能性はあるでしょうか。どんなことに注意をしたらよいでしょうか。

Customer:

すみませんが、誤字がありました。大木の撤去はわかりやすいですが壊れた柵や塀の修理はちょっとややこしいと思います。念書の中身に注意することはどんなことでしょうか

shihoushoshikun :

壊れた柵や塀の修理する範囲を明確にした方がいいでしょう。そのために、相手は測量図面を作成しているでしょうからその図面を請求して、図面に修理する範囲を色付けして念書の別紙として作成すればトラブルになるのを防げるでしょう。立会を要求しているのは相手の方ですから、質問者様は強気で対応しても良いのです。

shihoushoshikun :

相手が図面の提出を拒むなら、「では立会はできませんね」くらいのことを言っても構いません。

Customer:

ありがとうござうます。おかげさまで今後は自信をもって進められます!事前に図面をもらい、状況をよくまとめます。正直、自宅周辺は不動産業者から(言葉が悪いけれども)いちゃもんをつられるかなあと思う要素があって、そこから来る不安もありました。自宅の近くに森林があり、空地は大木以外にも雑草、雑木が茂り、柵には、イノシシが破って侵入したあとを手作業で雑に修理した跡があるからです。自宅周辺の写真を自分でも撮影したいと思いながらもイノシシや蛇がこわくてしていませんでした。横着せずに図面を手にしっかり見回って、念のため写真撮影もしておこうと思いました。満額回答、ありがとうございます。今後は経過をご報告してゆきたいと思います。

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質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

境界の件、念書を交わして、うまくゆきました。ありがとうございました。

なお、宅地の相続の際は、我が家は土地がほぼ360平方メートルで、小規模宅地の相続(税)に係る特例330平方メートルを超えています。

特例の330平方メートル分に対して特例を受けて、残りの30平方メートルについて特例から外れるのでしょうか?

それとも、少しでも特例を超えているので、360平方メートル全体が特例を受けられないのでしょうか?

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