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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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とある会社に勤めているのですが、今年の夏に(持株会)というのに月2000円しか引かないからと強引に入らされてしまい。

解決済みの質問:

とある会社に勤めているのですが、今年の夏に(持株会)というのに月2000円しか引かないからと強引に入らされてしまい。その株を他が手放してしまうから、他に取られない様にする為に今年と来年の賞与から、夏1万、冬2万を引くと通達が来て。話が違うので抜けさせてくれと申請したら、一回入ったら抜けられないと言われました。これは詐欺みたいなもんではないですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。
それは質問者様のおっしゃる通り問題があると考えます。
労働基準法24条1項は,以下のように規定しています。
「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、・・・当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。」
これを賃金全額払いの原則といいます。
会社は,賃金を全額支払わなければならないという,いわば当たり前の原則を定めたものです。
しかし,今回の会社は,組合や労働者の過半数と書面による協定がある場合を除き,この原則に反しています。
まず,社内にもし組合があるなら聞いてみてください。
組合がなければ,労働基準監督署に相談してみるのがいいと思います。
労基署は,相談を受けた場合,会社に対し聞き取り調査などをして是正を図ります。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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