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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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Aの施設内で工事を行っているBの下請けであるCの工事車両が移動中、突然、施設内の道路が陥没し、車両が破損しました。

解決済みの質問:

Aの施設内で工事を行っているBの下請けであるCの工事車両が移動中、突然、施設内の道路が陥没し、車両が破損しました。
AはBに車両の引き上げを指示し、Bがレッカーを手配して車両を引き上げ、Cは車両を修繕しました。
工事車両の引き上げに高額を要したため、BからCの修繕量を含めて請求がありました。被害者はCですが、この場合BはCの代理となり得るのでしょうか。また、BとCの間に口頭の依頼で済むのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。
被害者は直接的にはCです。
しかし,CはBの下請けであることから,そもそも車両の修繕費をBが支払っている可能性があります。
そのため,Bが修繕費を含めて請求してくるのも何ら問題はありません。
仮に,車両の修繕費自体はCが支払っていても,その修繕費をCがBに請求し,BがCに支払っている可能性があります。
その場合は,CがAに請求することができます。
これは代理というよりも,BがCに支払ったことにより,Bが直接損害を受けたことになり,Bが被害者としてAに請求するという図式です。
このあたりは,Bからレッカー代と修繕費の請求書や領収書の写しをもらえば,その宛名を見て,確認することができます。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

Bがレッカー代を請求し、Cは別途修繕費を要求するのが普通と思いますが、Cが修繕費を払い、Bは修繕費の支払いに関与していない状況の下、BはCの修繕費も併せて請求した場合、BはCの代位?或いは委任を受けてできるのでしょうか。

修繕に関与しないBがBのレッカー代に併せて、Aに賠償を求められることができるのかどうかご教示ください。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
まず,Bは修繕に関与していないとありますが,BはCの元請なのですよね。
その点では,BがCの修繕に全く関与していないという前提に少し疑問を感じます。
ただし,BがCの修繕費と全く関与していないとしても,Cの委任を受けて請求することはできます。
Bの代理(民法99条)としても,請求することができます。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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