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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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建設中の隣家コンクリート門柱が、当家の出庫時の視界を遮断します。 分譲施工会社(同一)に設計前より、配慮をお願いし

解決済みの質問:

建設中の隣家コンクリート門柱が、当家の出庫時の視界を遮断します。
分譲施工会社(同一)に設計前より、配慮をお願いしていたが、要望が担当部署に伝わっていなかった。過去に複数回接触事故が発生しそうになったことがあり、本年度6月にコンクリートブロックから、アルミ製のフェンスに変更したばかり。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お困りのことと思います。
ご心痛お察し申しあげます。
お話から、実際の現場を見ていないので、なかなか難しい部分もございますが
門柱が、ご相談者様の敷地にかかるとか、公道にはみ出す等がないと
法的な強制力のある対応は難しいかもしれませんが
民事としての協議はされて構いません。
現時点で、建設中であり、外構(エクステリア)工事段階ですから
場合によっては、建設の見直しも可能とも思えます。
現場の人間は、ただ、言われた通り建築しているだけですから
お考えの通り、施主様との交渉が大事でしょうし、放っておけば今後の隣人関係のトラブルに
発展しかねません。
場合によっては、ミラーなどの設置もあり得るかもしれませんから
そこの費用などの交渉はすべきでしょう。
効果的なのは、弁護士の先生にご依頼して、代理交渉してもらうことです。
おっしゃる通り、施主様との交渉が解決の近道と言えます。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

民事としての協議はしてもかまわない、とのことですが、なにか根拠となるような民法などはございますか?

また特に弁護士の先生に心当たりはないのですが、

どのような分野を取り扱っていらっしゃる先生をお探しすればよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
とりあえず、民法709条の不法行為責任
「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、
これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」
と民法717条の土地工作物責任
「1、土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、
その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。
ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、
所有者がその損害を賠償しなければならない。」
などから、攻めてみてはどうでしょうか。
弁護士の先生なら、たいていは大丈夫だと思います。
こちらでは紹介等できないシステムなのですが
「法テラス」や愛知県弁護士会などにご相談されても良いでしょう。
頑張って下さい。
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