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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1122
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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退職勧奨を受け、こちらも思うところがあったので受諾しました。 有給等使用できる休みが36日残っていますので、退職時

解決済みの質問:

退職勧奨を受け、こちらも思うところがあったので受諾しました。
有給等使用できる休みが36日残っていますので、退職時期は年内を目途にしておりましたが、出社は10月いっぱい、在籍は11月末までと言われました。
おそらく12月の賞与支給日に在籍していると、支払わなければいけないからだと思われます。
なお、業務の引継ぎはなんとか10月中に終えられそうです。
その他の条件は、退職金の他、一か月分の給与を支払うとのこと。
有給を半分も残して退職することに疑問を感じますが、賞与は2~2.2か月分と規定されているので、有給で一か月とプラス一か月分で賞与と相殺するつもりでしょうか。
プラス一か月分は不要なので、ほぼすべての有給消化と退職金、有給消化中に支給される賞与をもらうというのは可能でしょうか。
またどのように交渉すべきか、今後私が取るべきアクションをご教示いただけますようお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

通常、退職勧奨を受け入れる前に会社と労働者の双方が条件(○か月分の給料を支払う。退職日は○月○月など)を出し合い、合意できればその条件で退職、合意できなければ在職が続きます。

したがって、退職勧奨を受け入れる条件として「12月末での退職」を含めていれば、合意の上で12月末まで在職を続けることができたのですが、ご相談内容からすると退職日の話し合いは事前に行われていなかったようですね。

退職勧奨を受け入れる前に双方ともに退職日の話をしなくて合意がなかったという前提で回答しますと退職日については貴方が決めることが可能です。いつ退職するかは労働者が決めるものです。有給休暇についても労働者が自由に取得できますので残りの有給休暇をすべて消化することは可能です。賞与も定めに従って会社は支払う必要があります。

会社に対しては、上記のことを引き合いに出して話し合ってください。つまり、退職日については合意していない。労働者が退職日を決めることができる。有給休暇も労働者が自由に取得できるという点などを主張してください。
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