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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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始めまして。婚約破棄についてご相談があります。行政書士の方に相談した所、かなり法的な解釈が必要な問題なので弁護士の方

解決済みの質問:

始めまして。婚約破棄についてご相談があります。行政書士の方に相談した所、かなり法的な解釈が必要な問題なので弁護士の方に相談することを勧められ、こちらで何か解決策があればと思いご相談させて頂きます。
当方、オーストラリアはシドニー在住で、約1年前に恋人(日本人女性)と婚約関係になりました。婚約関係になったといっても婚約指輪や結納金などは渡しておりません。口約束ではありますが、主な婚約関係を示すものとして、
オーストラリアで婚約ビザを取得するにあたっての証拠として、銀行口座を共同口座にした(婚約ビザ取得を目的に)
友人への婚約の通知
結婚へ向けての計画と準備
相手方も婚約関係であったと認めている
以上の他に、今年の2月から彼女が南米に5ヶ月間、1人旅をしに行き、その際の資金援助を私が全額負担いたしました。全額負担したいきさつといたしましては、
彼女は前々から南米に1人旅をしたいと言っていまして、結婚すればそういった機会もなかなかないので、結婚する前の自由な時間に行ってきたらいい、そして私の稼いだお金は婚約者との共有の財産といった私的な考えがあるので今回もそういう理由から私が全額負担しました。彼女には収入がなかったのもありますし、そういった私の意見も彼女にはきっちり伝え、彼女も婚約関係は認めていたので私からの援助を受けて旅に出ました。もちろん、普通の彼女彼氏の関係なら援助はしないけど、婚約関係なので援助はするという話もして、彼女もそれに同意していました。
そして旅の途中で彼女から遠距離になり気持ちが離れたので婚約破棄とのことを言われました。他にやりたい事が見つかったから、とのことでした。何の相談もなく一方的な破棄だったので、これには納得できませんでした。そして、婚約関係でなくなるのならば資金援助はもうしないからすぐに旅をやめて帰国するように伝えたのですが、彼女は旅を続け、最後まで旅を楽しみました。その際、私も強制的にお金の仕送り(共同口座の為、私のお金は自由に使えます)を止めれば良かったのですが、私が仕送りを止めれば、彼女の身に何かがあったらと思うと仕送りをせざるを得なかったのが実情です。身の安全を最優先に考えた結果です。しかし、旅を続けるには私からの資金援助が必要な彼女なので、私からの資金援助を受けるために色々な嘘を言ったりして騙すつもりはなかったみたいなのですが、結果として嘘をついて資金援助を受けていました。
その後彼女は帰国し、今は日本に住んでいます。帰国後何回も電話で今後どうするかを話し合い、結果として彼女も自分のやったことの愚かさに気づき、これからは私ともう一度真剣に向き合い付き合って行きたいと言っています。私の意見は、私にはまだ彼女に対する愛情はありますし、もう1度やり直せるのならば再構築をしたいと考えていますが、彼女は私に対して何度も嘘をついたり、南米の旅の途中での浮気関係のグレーな部分があるので、そういった相手を信用はできず、これから信用が回復しなければ私はそういった相手とは結婚は考えれないです。
ですので、今の現状は彼女が私への信用を取り戻すのに努めていて、私はそれを見極めている状態であります。
彼女にも、もし私がこのまま彼女を信用できないのなら彼女に対して慰謝料を請求すると伝えています。そして彼女もそれを払う意思はあると言っています。
省略して書いてる部分もありますが、以上の観点から私は慰謝料請求の権利はあるのでしょうか。慰謝料請求をする場合、示談にする事をお互いに望んでいます。
以上が大まかですが、婚約破棄に関する相談です。
ご回答のほど、よろしくお願いします。
ありがどうございました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、婚約自体は、客観的な実態としての判断で見ますので
友人への婚約の通知や資金援助などから、婚約の実態があったと言えます。
それに対して、浮気問題や一方的な婚約破棄の要求など
ご相談者様に何ら過失が無いところでの対応ですが
当然のごとく、彼女に婚約破棄の慰謝料の請求は可能と言えます。
ただし、慰謝料の問題は、相手の資力も関係してくるので借金までして払えとは言えませので
高額は、難しいところです。
一般的には、婚約破棄の慰謝料は50万円から200万円と言うところです。
婚約破棄の条件を公正証書で作成すれば、慰謝料等の分割の時の未払いがあれば
強制執行が可能です。
また、今後、信用を得るためにも、公正証書で金銭消費貸借契約書を作成して
彼女の誠実な対応を見極めると言うのもございます。
これは借金の返済の契約書ですが、公正証書であれば、強制執行が可能です。
とりあえず、もめる場合は、家庭裁判所の婚約破棄の調停を申立てることになります。
家庭裁判所の調停は費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼される必要はありません。
ただし、日本に帰国することが出来ない場合は、代理交渉は弁護士の先生にご依頼することに
なるので、相当の報酬額がかかるかもしれません。
まずは、公正証書等の作成依頼の内容証明を民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
良いでしょう。
頑張って下さい。
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