JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1076
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

リストラ関連ですが、会社人事から退職勧奨を受けました。 会社都合なので特別優遇措置として3年間の年収保障や職業斡旋

質問者の質問

リストラ関連ですが、会社人事から退職勧奨を受けました。
会社都合なので特別優遇措置として3年間の年収保障や職業斡旋機関との法人契約先会員特典などをつけて、いつ付で退職という提案を提示されました。しきりに語尾は提案という言葉で終わります。
合意しようと思いますが、提案なので退職日は提示の日付より、もう少し先に(具体的には1か月先)にしたいと申し出たところ、もう提示の日付で決済されており、結局はその日で退職してくれるならこの条件でというような勧告で、これは法的に退職強要に当たらないのでしょうか。
まあ、そんなことを言うと条件は悪くなり、左遷されるのが見えています。
残りの時間を有給休暇の消化と退職の手続きに費やしてやろうと思っています。
会社都合の退職を受け入れるということは、これも会社への貢献と考えていますが、間違っているでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

退職強要になるケースは上司が大勢で退職の圧力をかけるとか、限度を超えた大声で何度も脅かすとかです。

退職日の指定は年収保障などの条件と同じで提案です。貴方の場合、条件を受け入れないのであれば拒否できるようですので退職強要とはいえないでしょう。

3年間の年収保障は過去のご相談と比較しますとかなりの好条件だと思いますので、条件が良いうちにという考え方もあると思います。

>会社都合の退職を受け入れるということは、これも会社への貢献と考えていますが、間違っているでしょうか。

→ そのようなとらえ方もできると思います。辞めなくても良いところを会社のために受け入れてあげるのですから貢献ともいえます。間違っているとは思いません。

法律 についての関連する質問