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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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はじめまして。さっそくですがよろしくお願いします。 ある手芸のお教室に所属していています。分教室の講師の資格を取得

質問者の質問

はじめまして。さっそくですがよろしくお願いします。
ある手芸のお教室に所属していています。分教室の講師の資格を取得しました。これから自分のお友達を初めに教室の案内と作品を見ていただこうと、個人のブログを立ち上げました。私が活動できるのはあくまでも分教室なので教える作品も販売する作品もすべてを親先生にご報告して了解を得ないといけないと言われています。ブログには親先生から了承していただいた作品をアップし、分教室として活動している旨を明記しました。親先生もブログを立ち上げているのですが、以前『お知り合いに方に私のブログをご紹介してね』と言われていたので、分教室の案内のところに本部(親先生)のブログのアドレスをご紹介しました。親先生にリンクしていいかをここで確認をとりませんでした。私の承認したお友達と身内のみ閲覧できるFacebookにブログ開設のお知らせをしたので、親先生はここで知ったのだとおもわれます。
数日後、親先生から分教室の講師全員宛にメールが送られてきて、ブログのリンクは事前に承諾を得ること、作品はすべてを報告することなどの注意喚起がきました。
私のブログの件も含まれていると感じたので、すぐに申し訳ありませんとメールで連絡をしブログを削除しました。
そしてまた数日後、先生から私へのメールがきて、分教室の講師の資格を剥奪するとのお達しで、今後講師としての活動を禁止して、登録している資材問屋さんのメンバーカードを親先生に預けろと言われました。
今後、この先生の元で分教室としてやっていくか、組織をぬけて個人的に始めるべきかかんがえています。
退会するときに個人として活動できないように念書を書かされると予想しますが、こういった手芸のお教室のようにとくに国家資格のような資格でない場合は、親先生のロゴや名前を使用しないで、私個人のオリジナルを作ってやっていくことは問題ないでしょうか?
資材はネットでだれでも買えますし、手芸の技術は本として販売されています。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 3 年 前.
tkom :

手芸の教室そのものを規制することは親先生にもできないです。あくまで親先生のロゴや名前の使用を禁止する程度です。個人のオリジナルで教室を開くことは何の制限もありません。念書もあまり法的な文書とは言い難いです。

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