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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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今まで信頼した人に300株券 預ける事で話して 後で話し合いしたところで 相手が話し合いを避けて困って言います何か

質問者の質問

今まで信頼した人に300株券 預ける事で話して 後で話し合いしたところで
相手が話し合いを避けて困って言います何か良い方法がありますか?あったら教えてほしいです
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、ご不明の点がありますが、株券を預けると言うのは譲渡(売買)すると
言う意味合いでしょうか?
株の売買契約を口約束等でしていたのに、相手がそれを反故にしたと言う感じだと思いますが
どうでしょうか。
それでは、こちらで分かる範囲でご回答致します。
基本的には、株券も個人的に売買は可能です。よって契約的には問題は無いと思いますし
民法の場合は、契約は口約束でも成立します。
ただし、争う場合は、何らかの証拠が必要となります。
株の譲渡契約の契約書や覚書程度のものでもあれば争えますが
どうでしょうか。
また、売買を当てにしていて、その売却益でその後の支払いや購入が出来ない場合も
損害賠償請求もあり得ますが、いずれにしても証拠が必要となります。
一つの手としては、内容証明で、株の譲渡契約があったはずで、債務不履行だと
主張するのも手でしょう。
応じなければ、民事調停を申立てると主張もします。
その場合、民事法務手続専門の行政書士や弁護士の先生に作成をご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

もし二人が話合い出来ないで決裂し場合処理できる弁護士あるいは司法書士紹介または諸費用はどのぐらいか?、また二人の内容をもっと詳しく知ってもらって事前私も納得してこの事を処理したいです

指導してくださいお願いします

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
まず、協議が出来ない場合は、民事調停を申立てると言うのがあります。
その前に、やはり内容証明で、相手側に真意を確かめることです。
民事調停までは、弁護士の先生にご依頼する必要はございません。
裁判になる場合が、弁護士の先生の出番です。
司法書士の先生は、、争う額が140万円までの場合で簡易裁判所の案件までになります。
内容証明の作成自体は、民事法務専門の行政書士の先生にご依頼されると比較的お安いです。
仮に、弁護士の先生にご依頼される場合、着手金が30万円、公判ごとに5万円~10万円
成功報酬で5%~30%がかかります。費用対効果を考えないといけません。
それと、残念ながら、このサイトでは、個別の案件のご依頼や専門家のご紹介は
出来ないことになっております。
「法テラス」や青森県の弁護士会にお尋ねください。
頑張って下さい。

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