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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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初めまして。私は40歳、29歳の妻を持つ男性です。今回、ご相談したいのは、去る9月17日の水曜日の昼間にアパート

解決済みの質問:

初めまして。私は40歳、29歳の妻を持つ男性です。 今回、ご相談したいのは、去る9月17日の水曜日の昼間にアパートの指定された駐車場に自家用車を停めていた際にアパートのオーナーの依頼による屋根にソーラーパネルを設置する作業に伴う足場設置作業中に足場を倒されてしまい自家用車に多大な損害を受けてしまいました。私たち夫婦は共働きですがお互いに職場が近いため平日の昼間は指定された駐車場に停めてある状況での事故でした。 まだ新車で購入して半年足らずでです。 事故当日に元請け業者と足場業者の責任者が私たちの帰宅を待ち、状況説明と謝罪を告げられました。加害者である足場業者の責任者は100%過失を認め全て責任を持って対応すると言ってくれました。早速、購入先のディーラー担当者に連絡を入れて車両を入庫し板金担当者に診断して貰い、数カ所受けた損傷の中で助手席ルーフ側のピラー部分の損傷が致命的で切断、溶接での修復になり外見上は綺麗に修復されても事故前のようなボディー剛性までは復元出来ないとの診断結果で、また販売担当からは残貨設定型ローンでの購入であり今回の件で100%事故車両扱いになり購入時に設定された金額より大幅に下がってしまったともいわれました。後日、保険担当者が現車確認に来た際に全て板金担当者と販売担当者が全ての状況を説明しオーナーである私たちの要望である同車種新車代替え(この要望は事故当日から訴えています)を伝えたと連絡を頂きました。 後日、足場業者の責任者から連絡があり、修理費用(約106万円)全額保険で賄うと言われましたが私達は修理のみという形では納得出来ないので再度、新車代替えの要望を訴えました。また保険屋との相談になるので後日、連絡があり保険では修理費のみになるので修理で了承して欲しいと言われているのが現状です。 このまま修理のみとういう形で納めてしまいますと私たちは欠陥事故車両に乗り続けてしかも5年後に多大な負担を負わなければなりません。 当然納得出来ません。 これから私たちの納得出来る形で納めるに今後どうして行けばよいのでしょうか? ご助言、何卒お願い申し上げます。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。
民法709条は以下のように規定しています。
「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」
今回,修理をしても事故車扱いとなり,評価額も著しく下がったわけです。
修理をしても原状回復できない以上,足場業者に対し,同車種新車代の請求ができると考えます。
質問者様ご本人でやるのなら,まずは内容証明郵便で足場業者に請求し,それでこちらの要求を拒否するようなら,裁判所に対して調停を申し立てるのが1つの方法です。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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