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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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借地に母が家を建て、母の母(私の祖母)を住まわせていました。 その後祖母が死去し、平成13年10月〜平成19年5月までの地代が未払いとなりました。 そして母も死去し 平成19

解決済みの質問:

借地に母が家を建て、母の母(私の祖母)を住まわせていました。
その後祖母が死去し、平成13年10月〜平成19年5月までの地代が未払いとなりました。
そして母も死去し
平成19年6月〜平成26年10月までの地代を払うよう、土地の所有者の代理人弁護士から書面が届きました。
突然の出来事でびっくりしています。
期限も7日以内と記してあり 、アドバイスをよろしくお願いします
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、いろいろご不明の部分がありますが、分かる範囲でご回答致します。
つまり、お母様は、土地を借りて地代を払って家を建てて、そこに祖母様を住まわせていて
祖母様が亡くなった後は、ずっと地代を支払っていなかったと言うことでしょうか?
平成13年9月までは地代は支払っていたのでしょうか。
平成19年6月以降にお母様も亡くなったと言うことでしょうか。
まず、法的な問題として、地代の未払いの請求の時効は5年間です。
そうなると平成21年の11月分からでしょうか。
多分、推測するに、お母様が亡くなった時を起点として、ご相談者様が借地権を
相続した前提での請求と思われます。
借地権も相続しますし、基本的には、その上に建てられた建物の相続がまずあります。
相続人の人数等にもよりますが、何ら対応して無いのであれば
遺産分割協議等で、建物の所有者等を決めて、地代の債務を誰が支払うか決めた方が
良いでしょう。その時点で解約もあり得ます。
多分、もう相続放棄が出来ないパターンだと思いますので
5年分の支払いで相手と示談することになると思います。
期限の7日と言うのはあまり意味がありませんが
ご心配なら、内容証明で後程、相手の弁護士の先生にお返事いたしますとご連絡されても良いでしょう。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。
頑張って下さい。
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