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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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相続についてお尋ねします。 現在独り身で子供のいない叔母の介護をしていますが、叔母が全財産を私に遺贈するという公文

解決済みの質問:

相続についてお尋ねします。
現在独り身で子供のいない叔母の介護をしていますが、叔母が全財産を私に遺贈するという公文書の遺言書を作ってくれました。
この事で私が全財産をもらえるのかと思っていたら、法定相続人というのがいて(叔母の場合は叔母の実兄弟でしょうか?現在二人いますが…)その人たちが不服を申し立てて裁判を起こした場合、たいてい法定相続人の言い分が通って法定相続人たちで財産を分けて私の方には裁判の諸費用と同じくらいしか来ないというような話を人づてに聞いて驚いてメールしました。
まずこの話の内容はおおむね本当なのでしょうか?公の遺言書よりも法定相続人のほうが強いのでしょうか?
それから仮に本当の話だとしたら、私が実際に相続するには何か方法はありますか?素人考えではまず生前贈与してもらう事と、法定相続人に相続放棄の念書でも書いてもらう事しか浮かびませんが、どちらも難しい状況です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。
その噂は間違っています。
遺言書が正しく作成された場合は,当然100%質問者様に遺産が行きます。
民法964条がそれを定めています。
「遺言者は、包括又は特定の名義で、その財産の全部又は一部を処分することができる。」
財産の全部を遺贈することができ,相続人はこれを覆すことはできません。
また,相続人が子供などの場合は,遺留分というものがありますが,今回は兄弟が相続人なのでそれも関係ありません。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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