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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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まつげエクステ&ネイルサロンを経営している者です。 今年に入ってから1~2ヶ月に一度のペースで来店されるお客様

解決済みの質問:

まつげエクステ&ネイルサロンを経営している者です。
今年に入ってから1~2ヶ月に一度のペースで来店されるお客様の事でご相談させて下さい。
まず、その方は40代後半ぐらいの女性で近隣でエステサロンを経営されていて、ご自身もまつげエクステの技術を持っており、エステサロン内でネイルのメニューもあるそうです。
当店ではまつげエクステをされていかれます。
最初の数回はオーナーである私が担当していましたが、事業拡大に伴いこの3回ほど従業員が担当しました。
すると、施術中従業員に使っている商材が悪い、値段が高いなどと言いがかりとも言えるような事を言ってくるようになりました。
まつげエクステは自まつげ1本に対して1本の人工毛を装着するもので、自まつげが少ない方は少ないなりの仕上がりになります。
また、細い毛や短い毛には自まつげの負担になるので装着できない場合もあります。
そのお客様は自まつげが極端に少なく短く細い為、ご希望されるデザインや太さ長さは難しい旨は最初のカウンセリングで伝えています。
私が担当の時はそれで納得されていたのですが、従業員が担当になった途端それに関してもクレームをつけ、「私がつけてっていってるんだから長いものをつけて。どうせすぐ取れるんだから。」と譲らなくなりました。
お店側としてはそれによって余計に自まつげの状態が悪くなる事がわかっているので普段は絶対にお断りするのですが、あまりにも威圧的な感じに根負けした従業員は長いものを装着してしまいました。
その後、やはり自まつげの状態が悪くなり、一見自まつげがあってまつげエクステを装着できそうであっても、装着するには自まつげが傷みすぎていて装着できない箇所が増えていて以前のような仕上がりにならなくなりました。
すると仕上がりに腹を立て、「ここまつげあるでしょ?なぜつけないの?こんなめちゃくちゃにされたの初めてよ。どうしてくれるの?」と更なるクレームに発展しました。
どんなに説明しても屁理屈を言っては反論し、対応した従業員は精神的にまいってしまい、退職したいと言ってきました。
当方は席数3席の小さなお店で従業員も3人で営業しています。
従業員全員がこのお客様の対応で、このままでは精神的に持たないと言っています。
それでも次回来店の予約をいれて帰られました。
近日来店される予定です。
元々当日の急なキャンセルなどが多く困っていたのですが、こんなにもクレームをつけられてはどうしようもありません。
近隣でお店をされていて同じようなメニューを扱っている事から単なる嫌がらせとも取れます。
このままエスカレートしていきそうなので何か対策があればと思い相談させて頂きました。
こういう問題は法律では問えないのでしょうか?
宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、その同業者の方をお客様として扱うか、ライバル業者が嫌がらせに来たとするかによって
対応方法も異なると思われますが
単にお客様だとしてもクレーマーと言うことであれば、法的な対応も可能と言えます。
また、当然、ライバル業者としての営業妨害なら尚更です。
まずは、お客様のクレーマーとしての対応であれば、ご相談者様が丁寧な対応で
これまでの経緯で無理難題を言われても困ることを経営者の立場で説明することです。
その場合、大声を上げたり威嚇すれば刑法の威力業務妨害罪や強要罪にあたるので
辞めて欲しいと伝えます。本気であることも。
仮に、明らかに嫌がらせと言うことであれば、業者としての不正競争防止法違反における
競争者営業誹謗行為にあたるとして損害賠償請求もあり得ます。
その場合は、内容証明で請求されると良いでしょう。
内容証明の作成は民事法務手続専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
そのお客様のせいで従業員が精神的な苦痛をともなった場合は、傷害罪の可能性も
ございます。慰謝料請求もあり得ます。
まずは、個人的にご相談者様が経営者の立場で話し合い
応じなければ内容証明と言う流れでしょうか。
頑張って下さい。
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