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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3552
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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住宅リフォームの工事代金について御教示ください。 本年2月4日に住宅リフォーム工事に関する請負契約(税込1,59

質問者の質問

住宅リフォームの工事代金について御教示ください。
本年2月4日に住宅リフォーム工事に関する請負契約(税込1,590万円)を締結し、管理会社に工事代金の一部として同月6日に着手金(1,000万円)を支払いました。
管理会社の代表者は極めて口数が少なく、工事の変更に伴う追加費用を明確に示さない(当方も金額を正確に求めなかった。)まま工事を進め、工事の完成を期に清算書が当方へ手交されました。
内容を見ますと、工事の中止箇所についても材料費や工賃が計上されていたため、9月19日に清算書の再作成を求めました。そうしますと、今月26日には当方で指摘した過剰請求額のうち10万円のみを控除した清算書を新たに作成し、10月1日までに残額580万円の支払いを求める旨の請求がありました。
さらに、同日までに支払いがない場合、工事完了まで全く示さなかった付帯工事費(当方では、サービスと判断していた。)についても加算して請求する旨の記述があり非常に怖くなっています。
このような請求方法は強要罪に該当しないのでしょうか。
付帯工事とは、納戸に設置した仮の台所や床材の変更、型番違いで納品された流し台のパネル変更(当方には関係ない。)などが計上されており、これらの金額は明示されていません。
契約書によれば、工事代金の支払いは工事完了後1週間以内とされていますが、要求に応ずる必要がありますでしょうか。
また、契約上の工事完了日は、5月20日であったにも関わらず工事が完了しましたのは8月末日でありました。原因は、管理会社から派遣された大工の作業が極めてずさんであり、その後の手直し作業や、もともと多くの職人を抱えていないため、複数の現場を掛け持ちで作業を進めていたことにより、大幅に工事期間が延びてしまったものと認められます。
管理会社の契約書を見ますと、工事遅延に係る延滞金は14.6%としているにもかかわらず、工事の遅延理由等については全く説明を受けておらず、この部分についても憤りを感じています。
延滞金を求めるつもりはありませんが、こんごどのような対応をすべきなのか御教示ください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
よろしくお願いします。
いくつか確認させてください。
・工事の変更は,質問者様の指示によるものだったのですか。
・付帯工事がサービス工事であるという明確な合意はあったのですか。
・工期が延びた理由として,質問者様の変更指示が理由ということはないですか。

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