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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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お世話になります。 敷引についての、相談です。 10年ほどいた賃貸事務所を先月、を引っ越しました。ビルの1室

解決済みの質問:

お世話になります。
敷引についての、相談です。
10年ほどいた賃貸事務所を先月、を引っ越しました。ビルの1室の賃貸です。
(3カ月以上前に退去の申し込みもしています)
賃貸契約書では、敷金700,000円、敷引3割となっています。(賃料108,220円)
その3割に原状回復費が含まれているものと思っていたところ、
原状回復費として320,000円程の経費を別途引かれて、130,000円程の返金になるとの通知が来ました。貸主にこの件を伝えましたが、けんもほろろに、逃げられてしまいました。
事務所の使用についても、クロス、床、等長年の使用による劣化、汚れ位です。
特に壁に穴をあける間取り変えなどしていません。
原状回復費の内容も、
仮設工事費(エレベーター等の養生費、クリーニング代)
内装工事費(天井、クロス、カーペット等)
現場諸経費、動力代⇒意味不明な詳細も。
腑に落ちないのですが。
敷引に原状回復費を含んでいると、とらえるのはダメでしょうか?
このまま、言いなりになるしかないのでしょうか?
今まで、2回の事務所引っ越しでは、この様なケースが初めてです。(敷引だけで済んでいました)
何か手段はありますか?
お手数ですが、よきアドバイスを宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。
裁判例では,通常の損耗に関する費用は,敷引金から負担されるべきであると判断されています(大阪簡裁平成6年10月12日)。
そのため,今回の場合も,経年劣化のものについて現状回復費用として引かれていますし,その額も不当に高いと思われます。
このまま言いなりになる必要はありません。
相手方に対し,不当に差し引かれた32万円を支払えと請求すべきです。
請求の仕方ですが,質問者様ご本人で,内容証明郵便で請求することもできますが,弁護士に内容証明郵便の送付及びそれに伴う簡単な交渉を委任するという方法もあります。
一般的には5万円程度の着手金でやってくれる弁護士が多いと思います。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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