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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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このたび離婚をすることになりました。 まだローンの残っている家があります。売らずにローンを払いゆくゆくは子供たちに

解決済みの質問:

このたび離婚をすることになりました。
まだローンの残っている家があります。売らずにローンを払いゆくゆくは子供たちに残してあげたいと考えています。 妻が子供を引き取り育ててもらうのですが子供の転校等を考え卒業までの残り1年半の間「定期賃貸契約」を結び貸そうと思っていますが、1年半後確実にその家を明け渡し返してもらう方法はあるでしょうか
宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
家を貸すことは、それなりのリスクがあります。
借地借家法により、家を借りる者が保護されているからです。
原則として、「更新なしの賃貸借」は無効ですから、「一年半後には賃貸借契約を更新しない」という契約はできません。
そこで退去約束を有効なものとするために「期限付合意解約」の書類を作成しておけば有効となる可能性が高いです。可能性が高いというのは裁判所でも無効と判断されたり、有効と判断されたり一般化できないのが理由です。
最初にも述べましたが、家を貸すことは賃借人に居座られるリスクがあります(もちろん賃料は貰えますが)。
したがって、必ず明け渡しされる契約というわけではありませんが、「期限付合意解約」を賃貸借契約書に書き入れるか、賃貸借契約をせずに離婚後にすぐ明け渡してもらうか、のどちらかしかないでしょう。
ちなみに、期限付合意解約は「当該賃貸借契約は平成○年○月○日を期限として解除され、賃借人は契約解除後に直ちに当該建物を明け渡す」というような文言になります。
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