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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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ネットショップをオープンしてすぐ、電話でSEO対策(検索エンジンの上位に上がる)の契約を案内された。電話でカード番号

解決済みの質問:

ネットショップをオープンしてすぐ、電話でSEO対策(検索エンジンの上位に上がる)の契約を案内された。電話でカード番号を聞いてきたり最初不審に思ったがメールでフォーマットを送られ、何度送信してもエラーのため、ついに口頭でカード番号を教えてしまった。後からやっぱり変だと思いクーリングオフしてくださいと言ったら、お宅は企業だからクーリングオフは出来ないという返事だった。 確かに重要事項の説明はなかったが、添付メールで詳細が記されていたし、契約日以降の解約は全額請求するとのことが書かれていた。  同日、同業者からまたも誘われた時、事情を話した。すると普通はそこで泣き寝入りしているらしいのですが、私が屋号・店舗名共に2か月前に変更していたので、URLと屋号が一致していなかったために、その業者がメールで送ってきた契約成立及び受領書のあて名が以前のもので、現在のものとは違っていた。要するにその契約は成立してませんよ、良かったですねと言われました。 出も早く対処しないと、すでに直後からカード会社に請求が上がっていますので、このままだとお金が口座から引き落とされてしま士ます。裁判するとしたら簡易裁判の扱いですか?相手は私が出した内容証明の返事に対して嘘ばかり書いてきています。いくつかは証明できます。 簡易裁判で私の勝ち目はありますか?この契約は成立していますか?成立していないとしたら法律の電子商取引法の何条に記載してありますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答させていただきます。
まず,クーリングオフは一般消費者を保護するための制度なので,事業者は利用できません。
また,契約成立及び受領書の宛名が現在の屋号と異なるからと言って,契約が成立していないということはありえません。
そのようなことがあったとすれば,屋号を変更した事業者はみな,それまでの契約が不成立ということになりますが,そんなことはありえません。
契約は残念ながら成立していると思います。
そこで今後ですが,クーリングオフではなく,通常の解約を求めるべきだと思います。
クーリングオフは,契約が最初からなかったものとなるものです。
一方,通常の解約は,契約は有効ですが,途中で契約をやめるというものです。
メールや契約書などで,解約の方法は記載されていませんか。
もし,解約の方法が記載されていないような相手であれば,一筋縄ではいかないかもしれないので,弁護士に相談することをお勧めします。
ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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