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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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79百万で住宅取得、資金は半分が特有預金で妻36百万(46%)夫3百万(%)残りを共有預金4百万(5%)とローン36

質問者の質問

79百万で住宅取得、資金は半分が特有預金で妻36百万(46%)夫3百万(%)残りを共有預金4百万(5%)とローン36百万(45%)で取得している。登記上は5対5の共有とした。
ローンは連帯債務で、ローンの負担は当事者間の内部分担率の約定で夫8、妻2としローンの返済も年末のローン残控除の申告もこの割合でやってきている。
現時点でのローン残高は31百万夫分25百万、妻分6百万です。
現時点での住宅時価は50百万、不動産以外の財産は夫5百万妻1百万であるが住宅を売却あるいは妻の引継ぎであれ、ローン精算含めた財産分与は具体的にどう考えてどうなるのか?
ローンは内部分担率の定め(夫8妻2)があってそれによって負担しあっている。判例タイムズ1269号では内部分担率の定めがあれば松谷東京家裁職判事はそれに依ろうと言っている(9頁)。資料見ると機械的に均等、5対5と(処理)扱われるとも思えるが?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
回答させていただきます。

住宅についてまず説明します。
住宅を購入した際の寄与率は、
妻は46+25=71パーセント
夫4+25=29パーセントとなります。

そして、住宅の現在のプラス価値は
5000万-3100万=1900万円ですね。

これに、先ほどの寄与率をかけると、
妻1900万×71パーセント=1349万円
夫1900万×29パーセント=551万円
となります。

以上が不動産についてのプラス分の取り分です。
ローンについては話し合いでしたら自由に決めることができますが、審判の場合はどちらか一方が全額負担し、その代わり相手方が現金を支払うという解決方法になります。

なかなかわかりにくいと思うので、分からない店は返信してください。
再度回答いたします。

よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答の考えでは分与対象でない特有分が共有のローンの精算の為に優先的に使われ(充当され)特有としての扱い、財産分与対象でない配分がされてないことになると考えますが?


特有と共有合わせて寄与率71%と言う(考える)なら


妻は50×0.71-ローン15.5(均等)=20百万


夫は50×0.29-ローン15.5(均等)=−1百万となる、ならなければならないと思うのですか?


 


両者にとって、ローンの精算、分担の在り方が最大関心事なのですが、具体的にどうなる、どう扱われる(処理される)のでしょうか?


 


ローンの精算がどうであれ(どう精算されようと)分与対象でない特有分金額が妻で23、夫で2百万あると考えていましたが、回答では妻23が13.5、夫2が5.5百万となっていて当方理解し難いのですが?


 


ローンの扱い・ローンの分担の考え方(は)、それによる住宅の妻・夫の分与(持分)額(は)、夫はオーバーローン的な負担差額(マイナス額)が出る(と思う)が。そして最終的にその他財産含めた両者の最終財産分与額はどうなると考えればよいのでしょうか?


 


住宅は売却しようと売却せず妻・子供が引き続き居住しようと夫・妻の持分(額)は変わらないと考え(て)考え方が違うのでしょうか?


 


特有財産は財産分与の対象でないのでそれは財産分与・精算対象から除外されるとどの資料見ても書いてあると思いますが。その特有財産は妻が23百万(時価50百万×0.46)、夫が2百万(50×0.04)で特有該当が半分の25百万となっている。


故に精算対象(財産分与)外の特有分(25百万)除外した共有持分額は25百万であり、それに対応するローン残額は31百万であり、特有分控除(対象外と)すると合計では6百万のマイナスであると考えていますがそれでいいですか?それともそうは考えないのですか?


 


当事者間ではローンについては8対2の内部分担率の定めがあり、返済も税務申告も8対2でやってきており、また判例タイムズ1269号で松谷判事も内部分担率の定めがあればそれに依ろう言っており、そういう考え(8対2)をしてきているが?またそこでは


内部分担率の定めがなければ均等負担を言っている。


内部分担率でいけば妻は特有23+共有12.5−ローン6=29百万であり、夫は特有2+共有12.5−ローン25=−10.5百万


であり、ローンを当事者間の内部分担率があるのに、それを無視して均等と考えると妻は20百万、夫−1百万となるが扱い、対応はどうなのでしょうか?


 


この不動産以外に夫は預金・保険5百万、妻は1百万あるとすればローンの精算いれて夫のまた妻の具体的な財産分与の計算(式)、夫・妻の財産分与額はいくらと考えればよいのでしょうか?


 


ローン均等は妻の立場からはローン分担2割を5割にされ3割もローン負担を押し付けられ多との意識が強いが、これについては内部分担率の約定との関係から夫へ3割分のローン負担の求償権が発生するとの考えはあるのでしょうか?


 


 


 


 


 

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