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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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最近会社に労基が入りました。「上司の命令以外は残業にならない」と指導が入り、就業時間ちょうどに利用している会社のシス

解決済みの質問:

最近会社に労基が入りました。「上司の命令以外は残業にならない」と指導が入り、就業時間ちょうどに利用している会社のシステムのログアウトを強制されました。どうしても仕事があるなら、上司のシステムログを利用して仕事を続けるよう、指示されました。入退室の打刻と残業申請が不一致になっているはずですが、「上司の命令」ではないので残業代は支払がありません。
そもそも何故残業をすることになるのか、業務の量や人材の配置・業務に対しての必要人数、等以前より、業務に対して人数が足りないと状況はトップに伝えていたのですが、現状ままだったので、残業してでもできる人が業務をこなすしかなかったはずで、この現状については会社トップも知っていたはずです。
現在のトレンドは「COPC」を取得することにあり、それ以外に業務の改善をするつもりは少しも感じられませんでした。
年休消化もあり、しばらく会社を休んだ上で、会社を辞めることにしましたが、辞めることを承認した会社トップは、どこかに訴えるのでは、との恐怖から、すでにリタイヤしている元会社の人間に私が辞めることの相談を受けていないか、と探りを入れた様子。リタイヤしている元会社の(元幹部)は「今現在は関わりがないので、相談は受けていない」と現会社トップに伝えた。元会社幹部は「この相談は、何か会社トップに後ろめたいことがあって、辞めるといっている(私)ことに対し、心配することがあるのだろう、労基が入るほど、残業時間が増えているのは、業務量の把握や改善ができないトップの責任であるのに」と言っていた。
ただ、今度はその連絡を受けた元会社幹部が今も付き合いのある、現会社勤務中の別の社員にこの旨を連絡、私が辞めることになった、ということを私の意志は全く確認することなく、facebookにUPしてしまい、今現在は「年休消化の休み」としているにも関わらず、全くの他人から会社を辞めると公表されてしまったもの
・支給されていない残業代を請求できるか
・再度労基のチェックを会社に入れることは可能か
・会社トップが元会社幹部に相談しなければ、このような結果になっていなかったはずだが、会  社トップを訴える方法はあるか
最優先は現会社のトップを訴える方法はないか、ということです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

facebookへのupは名誉毀損に該当し訴えが可能。未払い残業代の請求は可能(時間のメモが必要。)。再度所轄労働基準監督署への申告は可能。会社トップというのは会社自体を訴えることになる(代表取締役  )。

kionawaka :

facebookー不特定又は多数人の認識しうるような状態で(「公然性」)、人の社会的評価を具体的に低下させる事実の摘示を行った場合、不法行為

kionawaka :

(民709条)として損害賠償請求の対象になります。>入退室の打刻と残業申請が不一致になっているはずですが、「上司の命令」ではないので残業代は支払がありません。→タイムカードによる出退勤の管理をするのは会社の責任であり、これを労働者の不利に扱うべきではないとして、具体的な終業時刻や従事した勤務の内容が明らかでないとして、時間外労働の立証が全くなされていないとして扱うのは相当でないとして、全証拠から概括的に一定の時間外労働を認めたゴムノイナキ事件(大阪高判平17.12.1)があります。>「上司の命令以外は残業にならない」と指導が入り、→これは命令がない限り残業代を払う必要はない、というテーゼになります。しかし、命令がない限り残業代を支払う必要ないとすると、明確な命令がない場合がほとんどの場合は、すべて残業代を支払う必要なしという結論になり、正義・公平に反します。

kionawaka :

 なお所轄労働基準監督署への申告は口頭ではダメで文書をもって行うことが必要です。

kionawaka :

an ascetic practice of silence

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