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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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年金分割の申立てにより適切な分割割合を決める方法がわかりませんのでご教授お願いします。 年金分割の前提条件としては

解決済みの質問:

年金分割の申立てにより適切な分割割合を決める方法がわかりませんのでご教授お願いします。
年金分割の前提条件としては婚姻期間中での分割だと思っていますが認識あってますでしょうか?
適切な年金分割方法(割合を決める際の材料等)がわからない状況ですのでご教示お願いします。スムーズに解決したいと思っていますが、申立人からの分割割合をそのまま同意すべきか?悩んでいます。また、同様に財産分与についても申立てられていますが、財産分与方法(分与を決める際の材料等)分からない状況ですのでご教示お願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
どちらについても、分割・分与割合については、基本的には50%と判断されます。
但し、あくまでも婚姻中に夫婦の協力によって得た財産が対象ですので、
婚姻以前から持っていた財産や、婚姻中でも相続によって受け取った財産は
対象になりません。

共働きで、配偶者の方にも財産があるのであれば、逆にそちらについては
こちらが受け取れる金額になりますので、双方の対象額をあわせて、50%に
分割することになります。

50%にならないケースというのは、基本的にほとんどありません。もちろん実態
としてはいろいろな割合が存在しますが、これは話し合いにおいてはどのような
割合を設定するのは自由ですから、一方が渡さないと言い張って、相手が裁判
まではしたくないと思えば、低い割合で合意することもでてくるにすぎません。

財産分与において異なる分割割合を裁判所が認めたケースとしては、たとえば、

1級海技士の方で一年のほとんどを海上で過ごすような勤務をされていた事例に
おいて、裁判所は「資格を活用した結果及び海上での不自由な生活に耐えたうえ
での高収入」であったとして、妻の寄与割合を3割と認定した事例

芸術家夫婦の財産分与において、「(妻と夫は)芸術家としてそれぞれの活動に
従事するとともに、申立人(妻)は家庭内別居の約9年間を除き約18年間専ら家事
労働に従事してきたこと」を評価して、妻の寄与割合を6割とした事例

などがあります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

まずはご回答ありがとうございました。

年金分割及び財産分与割合について、基本的に50%と判断されるのでしょうか?それでは、確認させてください。

例えば婚姻期間が約30年間と仮定した場合、当初は家族で住んでいましたが、諸事情(申立て人側の要望)により、私以外の家族は地元に帰りました。私は家族と別居してその約10年間は1人暮らしで、年2から3程度地元に帰省していました。双方ほとんど会話なしの状況だったのですが、そのような事実に関係なく分割及び分与割合は50%が基本であると認識すべきなのでしょうか?その点詳細にご回答お願いします。

また、これまでの婚姻期間中において、いろいろな出費が重なり今現在多額の債務も背負っていますが、この債務分割についてご教示お願いします。なお、当時の家財道具一式、車その他ほぼ全てのものは申立て人の地元に送付(別居生活の時点2回)渡し済です。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
多額の債務があるとのことですが、財産と債務の比較としてはどのような金額に
なりますでしょうか?また、債務の内容はどのような種類のものでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

お問い合わせです。

今回の質問及び回答についてはWeb上での公開はされないという認識でいてよろしいでしょうか?非公開であれば詳しい情報はお伝えできますが、それでなければ、より詳細な情報提供はできません。いかがでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
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