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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1376
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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不当な理由で父親が実の兄から訴えられています。請求額4000万、理由は土地の親権があるとして、以前父が解消金として兄

質問者の質問

不当な理由で父親が実の兄から訴えられています。請求額4000万、理由は土地の親権があるとして、以前父が解消金として兄に出した450万から単価を出し、自分には1/2の権利があることを訴状にうたいながらなぜか全面積分の請求をしています。450万を渡した際には今後意義の申し立てはしないという内容で署名もさせており、当時のテープも残しています。原告の妻、息子、娘は関わりたくないの一点張りで息子は出て行ってしまいました。が、できるのであればこちらに協力してくれるとのことです。その息子に会う予定があるので、何か取り下げに向かうきっかけになるような一筆を書いてもらいたいのですが、その場合、委任状、もしくは、他に何か効力になるような書き物はないでしょうか。土地は田で共有名義にはできないので父親が管理し、固定資産も払っています。その土地の地主であった祖母の実家に父は養子縁組をしております。(父とその兄の実家は小作人でした。)裁判の代理人は両方の弁護士であるのは理解していますが、例えば息子達の一切の権限をすべて私に委ねる、ような内容のもの、もしくは私が少額訴訟もしくは損害賠償を請求した場合は支払います、というような内容のもの、なおかつ法的な効力があるものを探しています。 25歳で来年には結婚します。まだ下には妹がおり、学生です。和解になったとしても費用はかかっておりますし、いずれにせよ、この問題をクリアにしておかないと今後自分たちの代でももめ事になるのはわかっています。 アドバイスよろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

kionawaka :

>もしくは私が少額訴訟もしくは損害賠償を請求した場合は支払います、というような内容のもの

kionawaka :

←ここの意味がわからないのですが、誰が、誰に、何を根拠に、何を請求するのでしょうか?

kionawaka :

>自分には1/2の権利があることを訴状にうたいながらなぜか全面積分の請求をしています。

kionawaka :

←遺産分割のやり直しまたは精算を求めているということでしょうか?請求の趣旨、請求の原因の記載はどうなっていますか?

質問者 : >もしくは私が少額訴訟もしくは損害賠償を請求した場合は支払います、というような内容のもの ←ここの意味がわからないのですが、誰が、誰に、何を根拠に、何を請求するのでしょうか? ⇒これは例として、何か私が、原告の家族と何か話しをつけることによって、原告が取り下げに向かうようにすることが目的です。  原告の家族(妻、息子、娘)は関わりたくない、本人が納得いくまで放っておく、こちらはそのスタンスで何をしてくれもよい。例えば効力のある委任状等持ってきてもらえばサインする、と言っています。  例えば何か法的に問題とならない範囲で、原告に取り下げるよう説得してもらえないのであれば、原告の家族に対して、私から精神的苦痛や時間、お金の浪費をしている一方で相談に応えないということを    理由に、原告の家族を訴える。 もちろんこのような理由で訴訟を起こせないのはわかりますので、あくまで回答をもらう前に自ら取り下げます。 目的は原告に、このままだと自分の家族が困ってしまう、ということを    気付かせたいのです。   >自分には1/2の権利があることを訴状にうたいながらなぜか全面積分の請求をしています。 ←遺産分割のやり直しまたは精算を求めているということでしょうか?請求の趣旨、請求の原因の記載はどうなっていますか?  ⇒遺産分割と申していいのかわかりませんが、背景として父は地主であった実母の実家と養子縁組をしており、土地の名義も父親です (地目が田のため共有名義にはできていません。)    相続税対策として田については遺言状には記載がありませんでしたが、実質は父親が固定資産税等を支払っています。   それでも原告は自分の権利を訴えてきたため、数年前に解消金を手渡しています。 その解消金は一部であり、全額をもらっていない、というのが趣旨です。   しかし当時の覚書にはこの解消金をもって今後意義の申し立てをしない、と約束をしています。
kionawaka :

>私が、原告の家族と何か話しをつけることによって、原告が取り下げに向かうようにすることが目的です>例えば何か法的に問題とならない範囲で、原告に取り下げるよう説得してもらえないのであれば、原告の家族に対して、私から精神的苦痛や時間、お金の浪費をしている一方で相談に応えないということを    理由に、原告の家族を訴える。>原告は自分の権利を訴えてきたため、数年前に解消金を手渡しています。 その解消金は一部であり、全額をもらっていない、というのが趣旨です。

kionawaka :

解決金を渡しておりそれで債権債務は存しないのだから、それ以上の請求は権利濫用または信義則違反という主張が可能。

kionawaka :

原告が訴えを取り下げること自体は違法でも何でもないので、原告被告間で合意(訴え取り下げの合意)ができれば、よいでしょう。

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