JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

娘の労働について相談します。 H24年4月 大学を卒業し新卒で地元の企業に就職しました。その1年後新たに東京にオフ

解決済みの質問:

娘の労働について相談します。
H24年4月 大学を卒業し新卒で地元の企業に就職しました。その1年後新たに東京にオフィスを構えることとなりH25.6月娘の所属する課がそのまま東京に移りました。(事務で採用になった人の転勤は会社としては初めての事です)
東京へ転勤してから体調が思わしくなく上司に富山へ戻してほしい旨の相談をしておりましたが、上司からは「10年は戻れない。娘1人だけを特別扱いはできない。どうしても戻りたいのなら退職願いを出すように」といわれました。H26.6月
先月悩んだ末10年東京は無理だと判断し、8月21日に9月20日で退職する退職願を提出しました。退職理由には、「東京に移動になってから体調が思わしくなく、地元への転勤を相談していましたが叶わなかったため退職します。」と出しました。翌日人事から一身上の都合と書きなおすように言われ書き直ししました。
ところが今日、東京オフィスが来年4月に撤退し富山へ戻ることや、同じ転勤をしてきた女の人が10月に富山へ戻ることを聞き、娘が退職する必要がなかったのではないかと思います。
お聞きしたいのは
・地元へ戻りたいのに、上司の10年は帰れないということばで退職を決意しましたが、そうではな   いことを知ったので退職の撤回ができるかということです。
・また、この上司は地元へ戻りたい相談があったことを人事には伝えてありませんでした。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

まず配転命令ですが、職種・勤務地限定契約かどうかで配転命令の違法性が異なります。勤務地限定契約の場合、

kionawaka :

配転命令権は限界があり、これを超えれば違法です。ひいては配転命令権の濫用に当たるような配転命令は無効です。

kionawaka :

次に退職届の撤回ですが、イ 一方的解約の通知の場合、ロ 合意解約の申込、ハ合意解約の申込に対する承諾のいずれであるかに

kionawaka :

より異なります。本件では上記いずれに当たるか微妙ですが、自己都合退職と書き直すように命じられたということからして、

kionawaka :

退職届の強要(不法行為)に当たる可能性が高いでしょう。退職の意思表示に瑕疵があった(錯誤、強迫等)として取消・無効の主張

kionawaka :

ができます。

Customer:

勤務地限定契約ではありませんでした。ただし入社時は勤務地以外勤務するところがなかったので

Customer:

気にもしておりませんでした。

Customer:

退職届の取り消しは、娘が嫌でなければ人事に確認してみるように言おうと思います。

Customer:

ただ、娘が退職願いを出した時には撤退がわかっていたとしたら(10日しかたっていないので)

Customer:

すごく腹が立ちます。

kionawaka :

どうしても戻りたいのなら退職願いを出すように

kionawaka :

退職理由には、「東京に移動になってから体調が思わしくなく、地元への転勤を相談していましたが叶わなかったため退職します。」と出しました。翌日人事から一身上の都合と書きなおすように言われ書き直ししました。

kionawaka :

上述の2点が直接法に触れる違法行為であるように思います

kionawaka :

>今日、東京オフィスが来年4月に撤退し富山へ戻ることや、同じ転勤をしてきた女の人が10月に富山へ戻ることを聞き、娘が退職する必要がなかったのではないかと思います。

kionawaka :

辞めなかった場合に得られた賃金相当額を逸利益とみて、損害賠償請求を行う旨告知したほうがよいでしょう。

kionawaka :

←訂正:逸失利益

kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問