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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4624
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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夫婦の口論で喧嘩が起こり、携帯電話の奪い合いで揉みあいになり、妻が「DV」と玄関先で騒ぎだしたので、近所迷惑と、でっ

質問者の質問

夫婦の口論で喧嘩が起こり、携帯電話の奪い合いで揉みあいになり、妻が「DV」と玄関先で騒ぎだしたので、近所迷惑と、でっちあげDVにされては困ると思い、110番ではなく所轄の警察署の代表電話にかけ、仲裁に入ってほしい旨を伝え、2名の警察官に来ていただきました。それぞれに事情を聞かれ、私は落ち着いていたのですが、妻は興奮冷めやらぬ状態から、警察官より「今晩一日は、一緒にいないで離れて過ごした方がいい」とアドバイスを受け、車で30~40分程度離れたところに妻の妹夫婦住んでいるため、妹の夫が車で迎えに来て、妻を連れて帰りました。警察官はそこまで見届け、署に戻って行きました。それから一週間、妻は帰宅せず、今さっき服など身の回りの物をまとめて、また妹宅へ去って行きました。私が「これからどうするの?」と聞くと、妻は「あなたは警察を呼んだ、今は怖い気持ちでいっぱい」とのことです。妻は中国人で、私たちは見合いで国際結婚しました。妻には妹と弟がおり、共に妻より先に日本に在留しています。その兄弟が何かと我が家の生活に介入し、妻は言われるとうり行動し、私の話を全く聞かなくなって夫婦生活が成り立たなくなってきました。私はその兄弟たちに「別世帯なのだから、少し距離をおいてあたたかく見守ってほしい」旨、携帯メールで伝えたところ、弟からは「精神病、おまえみたいなバカ見たことがない」などの返信があり、先日、家庭裁判所に「親族関係調整調停」を申立ました。昨日は妹から、すごいけんまくで「何で警察呼んだんだ、おまえ頭おかしいんじゃないか、病院行ってみてもらえ」と終始一方的に怒鳴りちらされ、私はこの先どうしたらいいのか怖くなってしまいました。マインドコントロールにかけられてると思われる妻(心)を取り戻せるか、はたまた離婚しなければならないのか、法的にはどのような流れになっていくと想像できるか、アドバイスを宜しくお願い申し上げます。長文で申し訳ございません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

supertonton :

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。お話から、中国の方との国際結婚と言うことで、世間的にはいろいろな問題を秘めているかもしれません。ただ、ご相談者様が奥様と離婚したくないのであれば、中国のご親族様達との交際も順調に進めないといけません。とりあえず、市役所に離婚届けの不受理の申出をして、奥様が戻らないようであれば、家庭裁判所に修復のための円満調停を申立てることです。頑張って下さい。

JACUSTOMER-zc8lziyw- :

先生、ご回答ありがとうございます。妻は入国当時「日本語を勉強できる学校に行きたい」と言いました。専門学校はかなり高額な費用がかかるため、市のボランティアが行っている「日本語教室」に通いましたが、週2回2時間程度だったため妻は納得せず、その時、妹が区立中学校で夜間、日本語を教えてくれるところがある。と話を持ってきました。入学要件として「都内在勤か在住」ということで「入学要件に該当しない」と教育委員会から通知がありました。妻は片言の日本語で、ハローワークに問い合わせ、都内の仕事を探し、時折日本語が分からなくなると、私が電話をかわり、とりあえず都内でパートの仕事を見つけ、夜間中学にも入学できましたが、私は朝3:30に起床し仕事に出掛け、続いて8:00頃に妻が起床、10:00~14・15:00くらいまで銀座で働き、17:00から始まる池尻大橋にある夜間中学へ移動し、私は17:30頃帰宅、21:30には消灯し、妻は21:00に授業が終了、自宅に帰ってくるのは22:00頃で、平日は全く話すことすら、顔を合わせることもないすれ違い状態で、私としては、あまり賛成できなかったのですが、憲法では「学問の自由」をほしょうしてますし、妻が「お願いします。1年間行かさせて下さい」とお願いされたので、1年ならば我慢すしかないと思いました。まもなくその1年が経とうとしていて、私はやっと夫婦生活が営めると胸を膨らませましたが、妻は「学校は3月までだから」と言いだし、約束が違うと思いました。また更に、妹と弟が同じ職場に勤めていて、今度は妻にその職場を斡旋し、ますます夫婦の時間がなくなるので、二つ目の職場は反対しましたが、妻は私の話は一切聞かず、兄弟の言われるがまま行動します。憲法では「職業選択の自由」も保障しているところですが、これ・・確か「公共の福祉に反しない限り」となっていたようにおもうのですが、つまり「人に迷惑をかけてまでしてはだめですよ」私は法律家ではないので分かりません。また先生もご専門の事と思いますが、「日本人の配偶者等」という資格には「就労制限なし」となっておりますが、ここまで夫婦生活に協力しない・家庭を省みないというのは、在留資格の活動範囲を逸脱しているようにも思えるのですが、適法の範囲なのでしょうか?

supertonton :

追加のお話から、やはりアジアの女性との結婚トラブルで多い問題に直面していると思われます。そのトラブルは、結婚そのものを経済活動ととらえて、日本で働いてお金をためて、いずれは、永住権を取るか、日本人の子供の母親としてビザが取れれば離婚をしようと言う可能性はあります。その場合、慰謝料問題でもめることもございます。場合によっては、有利な離婚の選択も必要かもしれません。何にしろ話し合いが必要ですから、円満調停も考えて良いでしょう。現時点では、邦人の配偶者のビザしかないのであれば、離婚をほのめかしても良いのかもしれません。ビザの問題で慌てるでしょう。頑張って下さい。

supertonton :

何を詳しくお知りになりたいのか具体的にお書きください。よろしくお願い致します。

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