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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 372
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50台の男性です。田奈に家を建て、妻と子供2人の4人で住んでいました。(土地は夫:妻=1:9、建物は9:1で出資)ロ

質問者の質問

50台の男性です。田奈に家を建て、妻と子供2人の4人で住んでいました。(土地は夫:妻=1:9、建物は9:1で出資)ローンは2年前に完済しました。 その後舅が亡くなったのを機に、妻の実家の鵠沼海岸に4人で引っ越し、田奈の家は他人に貸しました。それから時が経つにつれ、夫婦間に隙間風が吹き、妻から「出て行ってほしい」と言われ、2年前に単身、川崎にアパートを借り、現在に至っています。鵠沼の家を出るとき、子供の養育費は田奈の家賃で相殺するという約束でした。子供とは日曜日に月に2回ほど合っています。先日突然妻から「養育費を払ってほしい」と言われました。私が「それは約束がちがう。理由を説明してほしい」といっても「父親として払うのが当然だ」と言って譲りません。「払うまで子供と合わないでほしい」とも言われました。妻は経済的には非常に恵まれており、生活費に困窮することは全くありません。
アドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。

お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。

養育費の支払いについては、当事者の協議で合意できれば、それでいいのですが、合意できない場合は、最終的には家庭裁判所で調停を経て審判手続で決めます。

その際、裁判所、弁護士の実務では、原則として算定表を用いて計算します
(参考 算定表 東京家庭裁判所HP http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/)

算定表は、双方の収入から算定します(収入が多い方が、少ない方に支払います。)

そこで、まず、双方の収入を確認する必要があります。

さて、本件では、田奈の家を賃貸に出して、その家賃で相殺するという約束があるとのことですね。
まず、養育費は、約束があっても、家庭裁判所に申し立てると、適正額に変更が可能です。

つぎに、家賃の収入がどちらのものかを検討し、あなたのものであれば、その家賃を渡していることは養育費の支払いに当たりますから、その妻に支払っている家賃が算定表から計算した金額を充たすなら、そのままでいいですし、足りないなら、追加を支払うべきでしょう。

家賃が双方の収入なら、相手方が受け取る家賃を、相手方の収入に含めて、算定表を用いて計算することになります。

さて、養育費の支払いと、お子さんとの面会は、対価関係や交換関係にありませんので、養育費を支払わないととあわせないという相手の主張は不当です。

家庭裁判所の実務では、暴力等、面会を避けるべき理由なき限り、面会を認めています。
そこで、まず、養育費と関係ないこと、裁判所の問題になれば会わせることになること、なりよりも、それが子供にとって良くないことを説明して、合わせてもらえるよう協議すべきです。
協議がうまくいかないのであれば、家庭裁判所に面会のための調停を申し立てて下さい。

面会交流調停について参考(裁判所HP)
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_08/index.html

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
回答をご覧下さいましたら、所定のお手続きをお願いいたします。

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