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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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介護をしている90歳以上の親(要介護度4,認知症中程度) から贈与を年間100万円以下受け取ることは法律上問題はありませんか?

解決済みの質問:

介護をしている90歳以上の親(要介護度4,認知症中程度)
から贈与を年間100万円以下受け取ることは法律上問題はありませんか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
認知症と診断されているのであれば、問題があります。
認知症の方は有効に法律行為をすることが制限されています。
それゆえ、贈与という行為を有効に行うことはできません。
有効に贈与を行うためには、認知症の程度によりますが、成年後見人の選任、保佐人の選任を家庭裁判所に申し出る必要があります。
認知症の疑いがある方で、後見人の選任をせずに贈与を受けると、後で贈与を取り消すこともできますので、トラブルになります。きちんと後見人もしくは保佐人を選任してから贈与を受けたほうが良いでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

認知症の程度がどの程度なら、確実に法律上問題があるのですか。要介護度が4ですが、歩けないことがランクを上げています。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
要介護かどうかが問題なのではありません。
医師から認知症と診断されていれば確実に問題があり、成年後見人や保佐人を選任する必要がある、ということです。
歩けないことや要介護となっていることが問題なのではありません。
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