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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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前回の内容に引き続きの質問です。兄の借金について、信用情報機関で正確な金額を確認することにしました。使用していた車は

解決済みの質問:

前回の内容に引き続きの質問です。兄の借金について、信用情報機関で正確な金額を確認することにしました。使用していた車は買い取ってもらい返済にあてる予定です。お香典の200万円についても手をつけずにとってあります。お香典は借金の返済ではなく葬儀代にあてても問題はありませんか?仕事の内容から、亡くなったあとも収入がしばらくあります。①所有していた車②お香典③亡くなったあとの収入、以上3点の取り扱いについて、留意することがあれば教えて下さい。また、今回、家族間で取り決めたことを口約束だけにせず、きちんと書類で残したいと思います。専門家が必要であればその立場の方にお願いすれば良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 3 年 前.
tkom :

tkom :

申し訳ございません、入力途中でした。まず、①②③が相続財産となるかどうかですが、①相続財産の一部となります。②お香典は相続財産ではなく喪主の方が受け取るものとなります。葬儀代の請求も喪主の方になされるものです。ですから葬儀代に充当することは問題ありません。③亡くなった後の収入も生前のお兄様の仕事の対価であれば相続財産となります。そのため、①と③については、相続放棄する前に処分したり使ってしまうと単純承認とみなされ相続放棄できなくなる恐れがあります。②については相続放棄には影響ありません。相続財産については相続放棄の手続きが終了するまで手を付けない方が無難でしょう。

Customer:

取り決めについては、公正証書というものにすればよいですか?

tkom : 公正証書までは必要ないとは思います。ただし、相続放棄するにはお兄様が亡くなられてから三ヶ月以内に申立する必要があります。もし債権調査に時間がかかりそうなら家庭裁判所に期間延長の申立をすることもできます。
tkom : 関係者全員の実印を捺印して印鑑証明付きの覚書を取り交わしておくと間違いないですね。
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