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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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私の母と母の妹(私の叔母)との間の相続に関してご質問です。 現在叔母が入院しており、お医者様よりあと長くて1週間で

解決済みの質問:

私の母と母の妹(私の叔母)との間の相続に関してご質問です。
現在叔母が入院しており、お医者様よりあと長くて1週間ですと宣告されました。
叔母は、杉並区に約230坪の土地とマンションを所有しております。
これだけであれば問題は無いのですが、10年来叔母と仲良くしていた夫妻(血縁関係なし)がおり、最近では病気がちな叔母が入院する時等々身の回りを世話をしてくれておりました。
今回その夫妻に対して、全財産を相続させる旨の遺言書を作成していることを、その夫妻の奥様より聞きました。
この場合、やはり遺言書通りの相続となってしまうのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
もし、本当に叔母さんが遺言を作成しているならば、遺言の通りに財産は夫妻に渡されてしまいます。
遺言書か法律の形式を満たしていれば、後になって覆すことはできません。それが「公正証書遺言」であれば偽造や本人になりすまして遺言を書くことができませんから、財産は間違いなく相手に渡ってしまいます。
また、「自筆証書遺言」であれば、叔母さん本人の自筆で書いているなら、本人が書いたものと見なされ有効な遺言となります。
そして、遺言が本当に叔母さんの意思を反映しているものかは、叔母さんが亡くなってしまうと分からなくなってしまいます。ですから、確認できるのであれば、財産を本当にその夫妻に譲ってもいいのかを叔母さんに確認してみましょう。
繰り返しますが、もし遺言が法的に有効なものだとしたら、相手の夫妻に財産は渡ってしまいます。
ですから、その遺言書が法的に有効なものなのかどうか、そして叔母さんの真意はどうなのか、ということを確認してみることをお勧めします。
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