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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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債務不履行のために提訴され、既に裁判所にて判決は結審されています。 このことを受け、原告側のウェブサイト上に判決文

解決済みの質問:

債務不履行のために提訴され、既に裁判所にて判決は結審されています。
このことを受け、原告側のウェブサイト上に判決文のコピー(写し)が掲載されました。
この行為自体は合法なのでしょうか?
債務の支払いに応じれば問題は解決されると思うのですが、この件以降、弊社がデザインしたパッケージと酷似するものが使われたり、その他様々な嫌がらせなどを受けているので素直に支払いに応じるつもりはありません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
判決文の掲載について、法令上特に規制されていません。
また、裁判や判決は公開されているものですから、特に問題はない、
というの原則的な考え方です。
もっとも、すべての場合に全く問題がないのか、というとそれは個別の
事情を斟酌することになります。
判決文では、双方の主張や事実認定の説明の中で、プライベートな行動
について記載されている場合がありますから、そのような場合には、
名誉棄損やプライバシーの侵害という問題が発生する可能性が高くなります。
このようなケースでは、実名掲載をしているのか、イニシャルなどに
なっているのか、訴訟当事者が法人なのか個人なのか、最近の事件なのか、
ずいぶん古い事件なのか、などが判断の要素になってきます。
テレビのニュースで取り上げられるケースでも、事件が起こったばかりの
時点では実名報道をしていても、3年後、5年後に、過去にこんな事例が
ありました、と取り上げるときには匿名になっていることがよくあります。
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