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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
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経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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初めて質問します。15年ほど前に日本で付き合っていたフィリピン人(タレントとしてきていた)から今年に入って子供の認知

解決済みの質問:

初めて質問します。15年ほど前に日本で付き合っていたフィリピン人(タレントとしてきていた)から今年に入って子供の認知をして欲しいとJFCネットワークというところを通して連絡が来ました。私には日本人の家族があり、初めて会った時に言いました。付き合いが深くなり子供が欲しいと言われましたが「認知はできないから無理」と言って断っていましたが、2000年に子供ができ「認知できない代わりに生活は保証する」と言って4000万円以上送りました。漁業会社を設立し2002年に二人目も出来ました。ただ、半年に一回の頻度でしか渡比できないので、二人共自分の子供かどうかはわかりません。2005年に彼女が私が建てた家にほかの男と暮らしているのが分かり、別れました。その時に子供を置いて出て行け。子供の面倒は私が見るといいましたがそんなことはできないと言って連れて行きました。会社や家は売り払ってしまったようです。今回までほとんど連絡がなく突然連絡が来たので驚いています。人を使って現地の様子を調べましたが、車やバイクも持っていて子供たちも私立の学校に行っているとのことです。本人の婚姻証明を取ったところ、二つの婚姻が載っていました。ただ、一つ目の婚姻は名前が微妙に違っており(melderina→meldreda)
(ミドルネームとファミリーネームは一緒)生年月日も5月が2月に違っています。ただ、フィリピンの政府の役所であるNSO(フィリピン国勢調査統計局)が彼女の名前で二つの婚姻証明を出している。最初の婚姻は1996年で二つ目は2005年です。二つとも婚姻解消はされていなく現在も有効です。この場合、フィリピンは事実制度をとっているので自動的に最初の結婚相手の子供になると思うのですが、どうでしょうか?そうだとすると私の子供として認知するのは無理だと思うのですが。私としては経済的な援助は問題ありませんが、認知は避けたいのが本音です。長文になり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、相手の方が、フィリピンの方なので、国際私法の問題もあり話は
複雑かもしれません。
場合によっては、国際弁護士にご依頼した方が良い部分もございます。
フィリピンでは離婚は認められないので、そのような複雑な状況なのかもしれません。
ただ、実の子かどうかの確認はされた方が良いでしょう。
今は、DNA鑑定で分かりますし、DNA鑑定に応じなければ、認知しないとしても
良いでしょうし、仮にご相談者様の子で無くても、これまでの支援の返済は
求めないとすることです。
仮に、ご相談者様の子供であれば、日本の場合、強制認知はあるのでご注意が必要です。
認知をすれば、日本国籍も取れるので、それで、ひと儲けしようと企んでいるのかも
しれません。
アジア人の女性で、日本人男性と結婚することで経済効果を高めようと言う方は
たくさんいますので、今は、ほとんどが結婚しても入国ができません。
それと、日本の場合ですが、連れ子は、養子縁組をしないと戸籍上の子供には
成らないので、そこもご確認が必要です。
また、現在の父親と親子関係不存在確認などもしないと難しいと思います。
多分、お金目当ての部分が強いと思いますから、まずはDNA鑑定が最初でしょう。
仮に、DNA鑑定でご相談者様の子である場合は、相続権があり
認知して来る可能性が高いと言えます。
ご相談者様の財産が狙われているとも言えます。
その場合は、十分な補償をして、生前の遺留分放棄をしてもらうことです。
遺留分放棄が出来て、遺言があれば、問題は無いと思いますが
認知は、戸籍に残るので、やはりご家族の問題となるので、十分な話し合いになると思われます。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

回答有難うございます。弁護士に相談するしかなさそうですね。ただ、知人が正式に裁判になってから相談すれば良いと言ってまして、その前に相談しても弁護士もやりづらいと言ってます。また、簡単に相談に乗るような弁護士はやめたほうが良いと言ってますがどうでしょう?

私としては代理人になってもらって、JFCと話し合ってもらえればと思っています。また、国際弁護士を探すにはどうしたら良いでしょう?宜しくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
多分、お金目当てでしょうから、ご相談者様のお話からは
かなり資産家のようにお見受けできますので
JFCとではなく、直接相手方と交渉した方が良いでしょう。
認知は、相手方の権利で、相手方が強硬策に出れば、どうしても強制認知となります。
国際弁護士は、ネット等で検索しても出て来ます。
どれが良い悪いと言うことではなく、自分に合う弁護士の先生を探すことです。
多くの先生に見積もりをとっても構いません。
JFCを調べてみると、割とまともなNPOのように思えます。
日本でも信用があるようです。
そうなると、お金での解決と言うのは、認めず、あくまでも認知にこだわってくるでしょう。
個人間で解決した方が良いと思いますし、まずは、DNA鑑定でしょう。
頑張って下さい。
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
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  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
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