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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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10年以上前、友人が2000万円以上の借金に困り、私の他、3名から約300万円~500万円を借りて何とか返済をしまし

解決済みの質問:

10年以上前、友人が2000万円以上の借金に困り、私の他、3名から約300万円~500万円を借りて何とか返済をしました。しかし、その後に彼は病に伏せて亡くなりました。
私は、世話になった彼のために、何とかしてあげたいと思っていました。
当時、私には不倫関係にあったお付き合いをしていた女性がいました。
その女性が事情を聞き、約200万円を出してくれるというので言葉に甘え、私の約300万円を合わせて彼に渡しました。もともと返してもらうつもりがなかったので彼からの領収書は捨ててしまいました。
その後彼女とは別れ、お互いの生活にそれぞれ戻りました。
ところが1週間前に、その彼女から、当時のお金を返して欲しいと言われました。
でも、今の私にはそのようなお金はすぐに用意できません。しかも、金額が300万円になっていました。私には記憶がありません。ましてや金額が大きいですが、善意で助けてくれたものだと思っていました。しかし、申し訳ないので、友人などに頭を下げて100万円ならなんとか返せると申し出たのですが受け入れてくれません。
どうしたらよいでしょうか。借用書や手渡しなので振り込み明細などありません。
助けてもらったので、長い間気にはしていましたが連絡先が分からずにそのままにしていたのも悪いと思っていますが、アドバイスをよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、10年以上前と言うのがポイントになります。
なぜなら、個人間の借金の消滅時効は、借りてから(最後の返済)10年だからです。
ただ、今回のケースでは、契約の部分、つまり、200万円が贈与なのか借金なのかが
はっきりしないところです。
それと、話は複雑で、その亡くなった友人に対しても、贈与なのか借金なのかです。
仮に、借金とする場合は、亡くなった場合、その債務は相続人が相続します。
ただ、そこでも10年達していれば時効の援用はあります。
仮に、贈与だと、年間110万円以上は、贈与税が発生します。
本来は、友人の相続人が返済をすべきことかもしれませんが
ご相談者様が、彼女の仲介をしたので、その経緯で、ご相談者様に請求となっているのでしょう。
時効は、10年きっちり経たないといけません。
よく時効1か月前に返済を要求するケースもあります。
時効を中断させて民事調停等もあり得ます。
ただ、証拠書類が無いのは、今後、民事調停等になってももめる可能性はございます。
とりあえず、10年以上経っているのであれば、内容証明で時効を援用しておしまいです。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
良いでしょう。
その方が、相手に本気度が伝わり、譲歩しやすと思います。
それと、利息に関しては、個人間は、かなり高利率も認められますが
何も決めていないので、民法の年5%の単利しか認められません。
200万円の10年ですと、5万円×10と言うことで50万円です。
ただ、法的には、時効は援用できても、感情的なしこりは残るかもしれませんんで
解決金等で示談されても良いかもしれません。
頑張って下さい。
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