JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4690
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

結論から言うと、夫が同性愛者でした。 まずはこれで離婚ができるかと、慰謝料としてどの程度の請求が可能なのかを教えて

解決済みの質問:

結論から言うと、夫が同性愛者でした。
まずはこれで離婚ができるかと、慰謝料としてどの程度の請求が可能なのかを教えてください。
結婚して23年、10代の子供が2人おります。
両者ともに同性愛者だったことは私から話をしてあります。
発覚のキッカケは、東南アジアの20歳以下も年下の男性との関係を彼らがSNSに投稿した写真が私に見兼ねた方から転送されてきたことです。
その他、それ以降の写真や航空券、送金依頼書などはできる限り保存しています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、ご主人様が同性愛者だと言うことは、結婚の時は知らなかったと言うことですね。
そうなると、同性愛は、法的には、異性ではないので不貞行為と言うことにはなりませんが
この部分は、現代社会情勢に対して法律がおいついていないところで
とりあえず、婚姻を継続し難い重大な事由と言うことで離婚は可能ですし
相手の男性に対しても、不貞行為と言うことではなく、ご相談者様の家庭を壊したという
不法行為においての慰謝料請求となると思われます。
それと、現行での世界的情勢においては、同性愛は、変態でも病気でもなく正常と言う
見方も当たり前になっていて、日本でも同性愛を否定するような考えは
人権侵害になる場合もあるのでご注意が必要です。
また、欧米がそうですが、同性愛とか性的嗜好で就職等の差別は人権侵害になりますし
民事の問題に、刑法犯ならいざしらず、会社が介入すると言うことは認められません。
そう言う会社があれば、人権侵害で訴えることになります。同和問題と同じような形です。
それと、離婚をしない場合は、確かに、婚姻費用と言うのが支払われます。
離婚後の養育費よりは多い額になります。
それと、SNSの問題は名誉棄損罪の問題もあり得ると言えます。
離婚をするのであれば、離婚協議書を公正証書で作成されると、離婚後のトラブルは
防止できます。
離婚協議書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
良いでしょう。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問