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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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息子36歳は投資で多額の収益があったせいか、今まで苦労を掛けたと言って親の私に100万円を5回に渡って計500万円を

解決済みの質問:

息子36歳は投資で多額の収益があったせいか、今まで苦労を掛けたと言って親の私に100万円を5回に渡って計500万円を私の口座に振り込んできました。親から子に対しての贈与税の除外規定はあるようですが、子から親に対しての場合の、課税が除外される場合はありませんか。生前贈与とかできませんか。税務署にどう対応すればいいですか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
家族間での生活費支援であれば贈与税の対象にならないというのはありますが、
特に子供から親に対しての贈与についての特例というのはありません。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
難病で、いますぐ治療費が500万円必要とか、医学部に入学することになったので
いますぐ500万円(以上)支払わなくてはならないというようなケースであればこれに
あたりますが、そのような特別の事情がない限りは贈与税の対象になります。
現実的には、贈与税を支払うか、贈与を辞退してお子さんに返すのか、という
選択になりますね。
質問者: 返答済み 2 年 前.

税務署にどう対応すればいいか・・についての記述がありませんでしたね。

少し調べると、贈与税そのものは本来、遺産相続の抜け道を防止するために作られたとあります。親子の貸し借りは計500万円くらいは証文がなくても成り立つ話であって、膨大な金銭の流れからおそらく税務署からの指摘は無いだろうと推察します、・・・・この考えは甘いですか。指摘の可能性はどれだけ、課税されるとすればその金額をおしえていただけませんか。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
>税務署にどう対応すればいいか・・についての記述がありませんでしたね。
納税するのであれば、翌年3月15日までに贈与税の申告書を提出してください。
返金されるのであれば、なんら対応は必要ありません
但し、問い合わせが来た場合に反論できるように、返金は銀行振り込みで
行い、振り込みの控えを保管しておくようにしてください。
>親子の貸し借りは計500万円くらいは証文がなくても成り立つ話であって
親子間の貸し借りというのは、あいまいになりやすく、ある時払いの催促なし
のような状況になることがままあります。このため、あくまでも貸付であって、
きちんと定期的に返済が行われているということを記録に残しておかないと、
税務署は贈与があったものとして課税を主張してきます。
親族間だからこそ厄介で、本当に貸し借りのつもりであっても、贈与税を課税
されてしまう事例は多々あります。
贈与税の調査については近年増加しています。誰がどこに振り込んだか、という
ことをすべて税務署が把握しているわけではありませんが、たとえば息子さんが
投資で利益を出されているということであれば、こちらについて所得税の税務調査に
入ることは、比較的高い確率で考えられます。その際には現預金の流れもチェック
されるわけですが、その中に親族への多額の振り込みがあれば、当然目につきます。
このようなきっかけで発覚する可能性が一つと、あとはご質問者様自身が、贈与を
受けたお金を利用して、投資をしたり、高額な買い物をした場合に、こちら側から
発覚する可能性ということも考えられます。
参考
http://www.e-hoki.com/tax/taxlaw/7444.html
贈与税については、こちらのサイトで計算できます。
http://keisan.casio.jp/exec/system/1385714186
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