JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

下記状況での対応方法をお教え下さい。 母の代わりに、ベッドの購入手続きをしたが、支払・納品までの間に事情が変わり、

質問者の質問

下記状況での対応方法をお教え下さい。
母の代わりに、ベッドの購入手続きをしたが、支払・納品までの間に事情が変わり、納品前にキャンセルを申し込みんだ所、拒否されました。
購入品は、自宅で使う電動リクライニング用のベッドです。
事情が変わった所は、母が緊急入院して、認知症が発生し、家族の認知もままならない状況となり、自宅に戻る事が無くなった為ベッドが不要になった事です。(1週間の間の出来ごとです)
もし、ベッドの代金支払う場合、購入者が母の為、料金を無断で口座から下ろして支払う事になります。家具屋との契約者は書類上母名義となっており、自分の名前は一切記入しおりません。
また、私が母の確認を取って購入確定している事は家具屋も承知しています。
こういう状況で、何とかキャンセル扱い(ある程度のキャンセル料は仕方ないと考えています)に出来ないでしょうか。
(自分は購入者では無い為、交渉から外れると言う事ができますか?また、私が、代わりに代金を支払う義務はありますでしょうか。あるいは、事情変更の原則には当たらないでしょうか。)
難しい状況ではあると認識はしておりますが、ご回答頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは、お母様のことで大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、お母様の代わりに契約をしたと言うのは、もともとお母様がベッドの購入を
業者に申し出ていたのでしょうか?
その後、契約書だけ代書したということでしょうか。
仮に、お母様が、契約を申出ていた時点で、認知症があれば、1週間で急に
認知症になると言うこともないでしょうから、契約時に判断能力が無かったなら
契約は無効となります。診断書を相手に提出すると良いでしょう。
また、ベッドの販売方法が、訪問販売であれば、8日以内のクーリングオフは無条件で
出来ます。
そうではなく、業者の展示場などに自ら足を運んで行ったのであれば
クーリングオフの適応はありません。あくまで訪問販売です。
また、お母様が認知症の場合に、委任はできないので、ご相談者様がご家族と言えども
代理で契約はできません。成年後見制度を利用しないといけません。
そうなると、合意解除しか無いでしょう。
 まだ、納品がされていなければ、業者側の善意に頼るしかありません。
業者側の契約の瑕疵や過失がないのであれば、法的には、キャンセルを受ける理由が
ありません。
 とにかく、最初の時点の契約がお母様とだったのかどうかがポイントになります。
正直に事情を話して、もう一度キャンセルをお願いしてみてはどうでしょうか。
とりあえず、国民生活センター(国の運営)か消費生活センター(自治体の運営)に
消費者被害としてご相談されてみるのも手です。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

補足します。


当初、母の依頼で家具屋に行っていますが、母は1度も家具屋とは話しておりません。私が訪問してベッドを借り決めしたのですが、1万内金を入れてくれればキャンペーン価格で対応すると持ちかけられ入れています。あくまで購入者は母の為、母の名前で申し込んでいます(母に確認してダメな場合はキャンセル出来ると言う話になっていました)。翌日母に話に行った所、体調が悪くなり緊急入院となりました。ただし、これは認知症では無く水分不足などからの体調不全でした。この時点では、母は認知症の診断はされていません。ただし、3カ月ほど前に、認知症の疑いで受診しておりますがその時は認知症では無いとの判断でした。ただし、物忘れが激しいので、認知症治療と同様の薬は処方されて飲んでいました。入院した際はやりとりが出来た為、ベッドの種類を確認して決めてもらい、、家具屋に連絡しました(おそらくこのタイミングで購買成立ではないかと思います)。入院翌日以降に、様子がおかしくなり、娘や孫が判らなくなり、ここで初めて認知症の診断をされています。(病院側が言うには年配者が入院した場合には一気に進む事があるとの事でした。


いかがでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
契約の時点で認知症かどうかの問題はあるかもしれません。
多分、ベッドは高価なものでしょうから、相手の業者はどうしても売りたがるでしょうね。
不景気のために、商売人も倫理が低くなっていると言えますね。
ただ、お話からは、内金を入れているのであれば、その放棄で解約ができるのでは
ないでしょうか?
ただ、よくわからないのは、購入者はご相談者様で、プレゼント等で送り先が
お母様と言うのであれば、契約としてはありますが、契約そのものはお母様と言うことであれば
委任状等が必要なのではないでしょうか。委任状が無く、代理行為をしてるので
ややこしくなりますが、確かに口約束でも可能ですが、業者も過失があると言えます。
認知症と言うことでなく、内金の放棄で対応してみてはどうでしょうか。
いずれにしろ、消費生活センター等にはご相談されても良いでしょう。
頑張って下さい。

法律 についての関連する質問