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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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ある小売業の店舗に勤める社員です。 先日、店舗に勤務するアルバイトの男性スタッフが、夜勤勤務中に酔ったお客様に

質問者の質問

ある小売業の店舗に勤める社員です。
先日、店舗に勤務するアルバイトの男性スタッフが、夜勤勤務中に酔ったお客様に殴られるという事件がありました。男性スタッフからは何もしていません。
警察を呼びましたが、加害者の方は警察が来た時には現場から姿を消していました。
(この事件の間は、私は現場にはいませんでした。)
後日、加害者の方から謝罪がしたいと連絡があり、実際に謝罪にも来ました。
また、加害者と被害者の男性スタッフは間接的に知り合い(同じ大学の先輩を介してのつながり)ということもあり、被害者本人も大事にしたくないということで、話し合い(示談)で解決したい、ということでした。
ここで質問なのですが、
①本人の意思がある場合でも、被害届は出すべきでしょうか。
②被害届を出した後に、被害届を取り下げて示談という形は取れるのでしょうか。またその場合は、どのような手続きを踏むことになるのでしょうか。
③示談の場合は、どのような手順で進めるべきでしょうか。
以上になります。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

supertonton :

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。まず、アルバイトの方と相手の加害者が知り合いと言うことですから、本来は穏便に解決された方が良いでしょう。問題は、ご相談者様の会社の監督責任や安全配慮義務がきちんとなされていたかになることもあります。そう言う意味では、きちんと、会社は関係なく個人の問題として示談させた方が良いでしょう。それと、基本的に、被害届と刑事告訴は意味合いが違います。被害届は、単に警察がその場で被害者に書かせて受け取るだけで、捜査をするかどうかは警察側の一存になります。酔っぱらいの喧嘩程度では警察は動きません。次に、刑事告訴をすると言うことは、加害者を罰して欲しいと言うことで検察が起訴をするかどうか決めることで逮捕拘留もあり得ます。刑事告訴をしても、当事者が示談をすれば不起訴になる可能性が高くなります。今回は、暴行罪か傷害罪かになりますが、罰則として懲役もありますから、あまりやりすぎると人権侵害の問題も出て来ます。慰謝料等を支払うことで示談と言うことで示談書を作成されるだけで良いでしょう。示談書に関しては、民事法務手続専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。

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