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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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数日前に酒気帯び運転で追突事故を起こしてしまい、軽傷ではありますが、人身事故となるようです。 事故時は現場検証だけ

解決済みの質問:

数日前に酒気帯び運転で追突事故を起こしてしまい、軽傷ではありますが、人身事故となるようです。
事故時は現場検証だけで切符も切られず、0.35の数値とだけ知らされて帰されました。
免許の取消し、罰金は確実ですので、反省もしておりますし、覚悟しておりますが、勾留や実刑があるのではないかと心配です。
追突した相手は、一応人身にはするが、保険でできる限りのことをしてくれれば良いと仰っています。
今後、どのような処分になるのでしょうか?
宜しくお願いします。
いとう
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。2009年に飲酒運転の罰則が強化されましたので、呼気アルコール濃度が0.35ということであれば、免許取り消しは確実です。これは行政罰です。行政罰はどんなに反省しても軽減されることはありませんので、免許の取り消しは覚悟しなければなりません。また、刑事罰ですが人身でも相手の怪我の程度により刑罰は変わってきます。追突した相手も大きな怪我もなければ拘留や実刑はないでしょう。拘留されるならその場で逮捕されているはずです。現時点で逮捕拘留されていないのであれば、罰金が課されて終わりになると存じます。

Customer: 安心しました。
Customer: 有難うござました。
Customer: 一点だけ宜しいでしょうか?
shihoushoshikun :

どうぞ

Customer: 今後の流れはどんな感じになるでしょうか?また、取消し期間は2年以上になる確率はどのくらいでしょうか?
shihoushoshikun :

行政罰に関しては事故から2週間後以降に(もっとかかる場合もあります)意見の通知書が届いて、意見聴取してから行政罰が下されることになるでしょう。刑事罰に関しては警察もしくは検察からの呼び出しがあり、聴取されてから刑が下されます。今回の酒気帯び運転の行政処分は25点ですから、取り消しの欠格期間は2

shihoushoshikun :

欠格期間は確実に2年となると考えた方がいいでしょう。

Customer: 追突事故で人身事故ですが、軽傷だったので加点はなく、2年の取消しと最高50万円の罰金のみで済む可能性が高いと考えて良いのですね。他の罰金もあるかも?と友人に聞かされていたもので。
shihoushoshikun :

そうですね。そのように考えて良いと存じます。重大な事故にならずに良かったですね。

Customer: 有難うございました。反省して過ごします。
shihoushoshikun :

お役に立てて幸いです。評価をしていただき終了していただけると嬉しく思います。

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