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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4618
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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会社経営をしていますが、平成22年5月に土地、代として9300万借りました。その時に私と妻の 2人が、連帯保証人に

解決済みの質問:

会社経営をしていますが、平成22年5月に土地、代として9300万借りました。その時に私と妻の
2人が、連帯保証人に成っています。妻は、会社の監査役です。昨今の借り入れでは、第三者の
連帯保証人は、要らないと聞いているのですが、妻の連帯保証を外したいのですが、可能ですか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
supertonton :

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。それはいろいろお悩みのことと思います。お話から、第三者の連帯保証人の禁止の方向性に確かに進んでいるようです。ただ、現時点では金融庁通達レベルで法改正がされた訳ではありませんので、連帯保証人を簡単に外すことは出来ないかもしれません。金融機関との交渉ですが、不動産等の担保を提出して抵当権をつけるなどの方法はあるかもしれません。それと、現時点でも、経営に関わる配偶者を第三者としてはみなさないので注意が必要です。実際には、経営に携わって無くとも税金対策等で利用している場合は、言い逃れができなくなるので、完全に会社に関係ない状態にすべきかもしれません。税理士の先生に金融機関と交渉をしてもらうのも手です。頑張って下さい。

supertonton :

金融庁の第三者連帯保証人の禁止の指針の中に、次のような場合は除くとあります。実質的な経営権を持っている者、営業許可名義人又は申込人(法人の場合はその代表者)ととも
に当該事業に従事する配偶者が連帯保証人となる場合。それと、中小企業にあたるかどうかもありますが、信用保証協会の連帯保証人を利用すると言うのがあります。このあたりは、税理士の先生が詳しいと思いますので顧問の税理士の先生がいたらご相談された方が良いでしょう。地域の法人会や商工会でもいろいろ説明が受けられると思います。

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