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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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以前 在籍していた会社より 当時だずさわっていた現場で元受との間で現場で発生した諸経費を(私個人のカード及び現金)で賄っていた荷を

解決済みの質問:

以前 在籍していた会社より 当時だずさわっていた現場で元受との間で現場で発生した諸経費を(私個人のカード及び現金)で賄っていた荷を 毎月請求書という形で換金してもらっていたのを 在籍していた会社が (現在はすでに退社しています)横領及び背任だといって告訴するつもりみたいですが 請求書のやり取りは元受会社からの指示のもと 行った行為であってなんら後ろめたい行為ではないはずなんですが 依然の会社が弁護士に話せと言って取り合わない また本当に弁護士が介入してるようには思えない節があって 私を脅迫してるようにしか思えなく また最近当時の会社の孫請けとして 請け負った仕事の賃金も払ってもらえなくて困ってしまいました 何か方法はあるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

横領にしても背任にしても、構成要件を満たした上、主観的要件(横領なら不法領得の意思、背任なら利得の目的、加害の目的)

kionawaka :

が必要です。また横領か背任かも限界事例では大いに見解の分かれるところです。

kionawaka :

弁護士(会社の顧問?)と話す必要はない。文書でやりとりするのが普通の弁護士だからです。

Customer:

限界事例とか意味がよく理解できません また実際 今まで信じ合えてると 思っていた前会社社長に このような仕打ちを受けてることに際して (実際夜も不安と苛立ち)でまともに睡眠もとれない状態が続いています 今後私としては どう言った行動をとるべきか 具体的なアドバイスが欲しいです

kionawaka :

 限界事例というのは、違法・合法の境目、犯罪・非犯罪の境目の事例のことです。どっちにころぶかどうかわからない。

kionawaka :

そんな微妙な事例のことであなたを責め立てる社長の人権感覚を大いに疑います。

kionawaka :

 まず未払い賃金についてか所轄の労働基準監督署に相談するのがよいでしょう。

kionawaka :

あと不当請求なので、そのうち賃金と相殺するとか言い出します。この社長は。

kionawaka :

その場合、労働局のあっせん、地裁の労働審判というのが具体的な方途です。

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