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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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昨日、神戸税関から【輸入事後調査の実施】通知が来て、 驚きながら、どうしたらよいのが分からず、ここに辿りつきました

解決済みの質問:

昨日、神戸税関から【輸入事後調査の実施】通知が来て、
驚きながら、どうしたらよいのが分からず、ここに辿りつきました。
弊社は20人ちょっとの小企業で、
ブライダル衣装のオーダー販売を行っております。
お客様が注文してから、
中国の工場で作成し、出来上がった衣装はお客様に送る流れとなります。
輸入また配達について、中国の運送業者に全般的任せており、
インボイス資料などもすべてお願いしております。
関税について知識も認識も少ないため、
いきなり通知をもらい、驚きながら、どうしたらよいのが分かりません。
通常の税務経理について、税理士に任しておりますが、
関税について、どこに相談すればよいでしょうか?
助言を頂けますと大変助かります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
税関の事後調査ということですね。
法令上で言いますと、税関の事後調査に介入できる専門職は、弁護士を除くと
実際に通関手続きを受任した通関業者のみとなっています。
(特許・商標等、知的財産権に関する調査場合は弁理士も含まれます)
したがって、本件の輸入に際して通関業者を依頼されていたのであれば当該
通関業者に依頼をすることはできますが、あとから調査対応のみを通関業者に
依頼することはできません。
ただ、税理士は、本件調査についての代理権はないのですが、中小企業にとって
一番身近な専門家であることもあり、調査への立ち合いを行うことは実務上は
あります。ただ、本来の業務ではありませんから、受けてもらえるかどうかは
税理士さん次第ですね。
弁護士事務所については、一般的には対応が困難な事務所のほうが多いようには
思いますが、ご質問者様のようにお困りの方の需要は間違いなくあることから、
一部の事務所ですが、これらを専門的に対応されている事務所もあります。
例えば"税関事後調査 弁護士" といったキーワードで検索されますと該当する
事務所を探してみることができるでしょう。
お近くで見当たらないようであれば、地域の弁護士会にこのような業務をしている
事務所を探している旨、ご相談されてみてはいかがでしょうか。
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